アルゼンチンの牛肉!!

Hola!! como están?? (オラ・コモ・エスタン?)
こんにちわ!!元気ですか??

「アルゼンチンといえば!!」でいくつか皆さんの頭に浮かぶものがあると思いますが、タンゴ・・ワイン・・・そして、牛肉!!?? Carne (カルネ)もその一つではないでしょうか。

世界第6位の牛肉生産国、人口よりも牛の方が多いと言われている肉食国のアルゼンチンにきて、お肉のおいしいレストランに行くのもいいですが、もしも、「今日は、家で牛肉が食べたい!」と思った時に、スーパーにいって、どんなものが手に入るか、見てみたいと思います♪


牛肉を買うなら、やはり一番いいのは、『お肉屋さん』にいって、切って買うのが割安だし、新鮮!

朝運がよければ、牛丸まる一頭(骨と肉状態)がトラックから搬送されて、店に入る光景に出くわす事もありますが、今回のブログのタイミングでその光景には出くわせなかったので、その様子は、もしまた運がよければ・・・笑

しかし、お肉屋さんは、店員とのやり取りがまた始まってやっかいなので、今日は、スーパーで一人でもゆっくり選別できて、じっくり見れるところへ行きましょう。

アルゼンチンの肉売り場には、霜降り肉は基本みかけません。

霜が入っていたら、「これは、あまりよくないなぁ」と言われる時もあります。

実際にそれを買って試した事がないので、おいしいのか、どうなのか、わかりませんが、見た目的には、おいしそう!!と思うのですが・・・

赤身の、『ザ・ニク!!』という感じがアルゼンチンの良質肉なようです〜。

真っ赤に燃えるお肉コーナー。

お肉は、部位ごとに並んでいます。

例えばこれ。↓↓↓

530g 71.54peso (1キロあたり134.99peso)
約540円(101円/ 100g)

骨付き肉。肉の部分が少ないせいか、セール品

935g 92.57peso (1キロあたり99peso)
約695円 (75円/ 100g)

こんなのも。何グラムかわからないですが、値段から見て800g 少しですね。


また肉のかたまりも手に入ります。
写真奥の方は、約3キロで320pesoくらいなので、2400円くらいですね。
手前の方は、また別の部位ですが、内容量が見えません!!笑
が、2キロくらいだったような記憶があります。190peso (約1425円)


牛肉のミンチ585g 87.74peso
約658円 (110円/ 100g)


内臓系も少しあります!!

レバーが手前にみえますね〜!!
hígado (イガド)
レバー、これがまた安いのです!!!
かなりの量で、1パック150円とか、200円までです。


焼き肉屋で、シビレと呼ばれる部分らしいです。
mojellas (モヘージャス)
250g 363円
安いのかどうなのか、わかりませんが、安そう!!


腎臓!! riñon (リニョン)でかい!笑
700g 300円。


これは何でしょう??

これは、牛タン!丸まる一本!!
1300g あるみたいです。約877円
処理がうまくできる人は、これで是非とも牛タンパーティを!!


ちょっとお隣のお鳥肉コーナへ・・・

どこにでもある、鳥の胸肉の下に、鳥の足を開いて、香辛料を振りかけてあとはオーブンに入れるだけの状態のパック。そしてその下には、鳥まるまる一匹の袋があります。


このまるまるは、約2.5キロ525円。

これも処理がうまくできたら、いいのですが、
私はめんどくさがりなので、もう胸肉の綺麗になったやつに手がいってしまいます。

かなり割高なのですが・・・(例えば上の写真の胸肉1パック平均450円します)しかし、鳥も、スーパーでなく、鶏肉屋さんで買えば、もっと安く買えます。

 

またの機会に、鶏肉屋様子もご紹介したいですね♪♪

お料理が好きな人にとっては、見てるだけでレシピが浮かんできそうな肉コーナーではないでしょうか♪♪

ちなみに、アルゼンチンは、牛肉大国といえども、菜食主義、ベジタリアンの人にも結構出会う事があります。その為に、ベジタリアンレストランも充実しているし、たくさんの人用に作る煮込み料理などは、ベジタリアン用と肉入りで分けてつくる事もよくあるみたいです。寿司も、『寿司ベジタリアーノ』といって、野菜だけ入ってるのもあります。そういうメニューが充実している事もあって、結構どれもおいしいですよ〜♪♪

そんなわけで、また次回〜!!
Hasta la próxima!

おまけで、ソーセージコーナー!!


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Pinocoaデザイナー:大長志野