機械式カメラ Asahi Pentax SPII

こんにちは!

ピノコアプロデューサーの洸太郎です。

今日はPentax SPIIを紹介したいと思います。

今までデジタルカメラでピノコアのフライヤーやホームページ素材を撮影してきました。

昔から写真やカメラが大好きで、しっかりと写真を勉強したいと思い、機械式カメラにてしばらく写真を撮影していきたいと思います。

そんなフィルム機の一台目に選んだのが、Asahi Pentax SPII!

1974年に発売されたこのカメラ。

かなり古いものですが、某オークションで非常に状態の良い物を落札することができました。

レンズはSMC Takumar 55mm F1.8、こちらも状態はかなりいい。

デットストックに近い状態かもしれません。

劣化しやすいミラー室のモルトも交換済みで、整備品とのことでした。


露出計はボタン電池を使いますが、今回はボタン電池を用意せず、露出計を別で購入しました。

※セコニックスタジオデラックス L-398Aは別記事にて。

いかがでしょうか?状態の良さは伝わりますか?

フィルムの巻き上げ、シャッターなど一切の電気を使わないというのがまたカメラ小僧心を鷲掴みです。

Sony α7Ⅱからの乗り換え(?)ですが、不思議と不便さを感じない。

すごく自然に撮影することができます。

Sony α7Ⅱの電子ビューファインダーはなかなか慣れていなかったので、むしろこちらの方が自然に撮影できます。

当然ですが電源ONなどの動作もないですし。


そして特徴の一つとして、PENTAX最後のM42マウントになります。

この後PENTAX Kマウントに。

有名な和製ズミクロンもたしかKマウントだったと思います。

M42レンズは中古市場でもかなりの数が出回っているので好きな画角のレンズを選びやすいです。

Asahiのレンズを中心に、ツァイスのコピーレンズ、ロシアのユピテルやヘリオスなどを狙っていこうかと思っています。


ちなみにオークションではレンズ込みで8000円でした。

中古市場の中では少し高めですが、このデットストックのような状態とモルト交換済みというので決めました。

長く付き合っていきたい一台です。