こなや〜ホームコンサート&チャリティーイベント 二日連続ライブ!

6月10日と11日はこなやにて二日間に渡る盛大なイベントが開催されました。

主催:こなや

共催:Pinocoa

協賛:レーヴダムール

協賛のレーヴダムールさんからは、二日間美味しいパンを届けていただきました。

1日目はこちら!

最高に美味しいパンです。

スタッフやゲストに振舞われました。

遠くは尾道や京都からのお客さんも!

お昼頃からお好み焼きパーティー、ガスを補填したてのビールサーバーで主催と共催はいつものように良い具合に仕上がりました。

その後出演ミュージシャンが到着し、準備!

コンサートの始まりです!

ジャズスタンダードを中心にギタリストのオリジナルなどを織り交ぜながら進んでいきます。

タイムマシンレコードの五島さんも来てるよ(笑)

終演後は宴会に続く宴会でした。

明日もあるので早めに寝る。。。。が最終組は夜中1時過ぎまで話し込んでいたのだとか。。。


翌11日

ともだちチャリティーイベント!

あるサイバー犯罪の被害がきっかけで立ち上がってイベントで、ネットを使った詐欺事件やその他のサイバー犯罪の過去の実体験や、被害例などを話し合ったり、楽しいライブをしたりしてチャリティーしていきました。

この日もレーヴダムールは協賛という形でパンをチャリティーしていただく。

すごいですよ!これ全部朝届けられたパン。

そっと置いてそっとお帰りになるのでまだ私はレーヴダムールの店主をお見かけしたことはなく。。。。(笑)

パンの売り上げは全額チャリティーに回されました。

他にも大麦お好み焼き!

そして、尾上製作所さんから設計から全て手作りの椅子!

そして、てーらーの絵画作品!

てーらーの絵画作品はオークション形式で販売!

私も入札したのですが、こなやさんが最高値で落札!

他にも

てぃだぬファームからは玉ねぎをたくさん!

白鳥農園からは絹さやとスナップエンドウをたくさん寄付していただきました!


ライブプログラムはPinocoaからは私が一曲披露、その後吉備楽、お能、シマ唄、タップダンスなどなど多彩なプログラム!

お能体験のコーナーもあり、皆で能を楽しんだ!

最後は前日から泊りがけで参加の五島さんが独特のブルーズで締めくくる!

その後宴会〜最後にこなやご夫妻と山本先生が尾上製作所の手作りの椅子を購入!

その売上金から尾上さんが寄付金を入れてくださいました。

端数をスタッフのポケット小銭から入れて、全部で約7万円に届く寄付金が集められました。

こなやの中でお金が周る。

みんなのエネルギーと想いを吸収して周る。

そしてみんなのエネルギーと想いを集めて寄付金ボックスに返ってくる。

欲望を絡めない正しいお金の使い方。のような気がしました。


日本人の仲間、コミュニティの感覚は独特のものがあると思います。

助け合って生きて行くというのは他の国でももちろんあるでしょうが、日本のそれとは少しニュアンスが違う気がする。

そしてアフリカ民族系のすべてが家族という感覚とも違う気がする。

本当に独特の助け合い精神、仲間精神を感じました。

調べてみると江戸時代などは村単位で空き巣に入られたり、犯罪の被害にあった人などを救済、補填するために村民全員が毎月積み立てをして、有事の際はそこから補填していたのだそう。

他にも村請制度など、村全体で税金を納める、いわば連帯責任とも言えるこちらは政府側の制度ではあるが、自分以外の人を破産させまいと自然と助け合いの制度に意識が変わっていったのだそう。

今回のきっかけとなった詐欺事件も友達を想う気持ちを悪用したなんとも悲しい事件ではありましたが、そんな悲しい事件も吹き飛ぶくらい、そして犯人にはこのようなきっかけを与えてくれて感謝すらできるほどに日本人の助け合いの心を改めて認識する素晴らしいイベントになりました。


協力

大麦の栽培〜加工販売:こなや

志染 欧風菓子工房:レーヴ・ダムール

てぃだぬファーム

白鳥農園

オーダメイド家具:尾上製作所

タイムマシンレコード:五島昭彦

その他多数のご協力ありがとうございました。