堀裕貴のリサイタルに関する重大発表とお詫び。

11月10日に予定されております、Pinocoa主催:「堀裕貴のピアノリサイタル」ですが、一部プログラムが変更になりました。シューマンの曲です。

シューマンのフモレスケから幻想曲ハ長調 作品17へ変更になりました。

 

本人もいろいろ考慮しながら相当悩んだと思います。

今回はライブ版アルバムの制作も兼ねているということで、クラシック界ではよくある、通常のプログラム変更とは訳が違います。

構成とプログラムはライブ版アルバムを創る指針になるわけで、変更すると決意するのも、変更する曲の選曲も通常とは違い、相当なエネルギーと考察で決断する必要があります。

該当曲を楽しみにしてくださっていた方々、該当曲が入ったCDアルバムの完成を楽しみにしてくださっていた方々には大変申し訳ないですが、コンサート全体の成功と、良質なピアノ作品の制作、品質を維持していくための苦渋の決断になります。

最善の選択は最後の選択になりました。

どうかご理解いただきたく存じます。


現在、変更前フライヤーを回収&変更後フライヤーの迅速な再印刷を行っています。

 

1,変更前フライヤーを置いていただいている店舗様から回収を急いでいます。

2,一週間以内には変更後フライヤーを新たに置いてもらう手はずになっています。

3,さらに、すでにチケットをご購入いただいた方にはできる限り、担当アーティストより「メールかお電話」で直接プログラムの変更を通知させていただきたく動いております。

 


Pinocoaの苦渋の決断にご理解いただきありがとうございます。

最高のコンサートを運営するために、そして、Pinocoaブランドの価値と品質を保つために、堀裕貴が命をかけてお届けする至上のピアノ演奏をお約束いたします。

 

 

プログラム変更に伴う関係者様、フライヤー取り扱い店舗様、そして最高品質の芸術作品を求めるすべての方へ、深くお詫び申し上げます。

 

Pinocoa一同