ロシア人が遊びに来た〜日本満喫の旅 「其の一」

2017年2月2日〜ロシア人のマリヤさんが遊びに来ました!

日本を満喫してもらうべくその旅をブログに書きたいと思います。マリヤさんとは、言語交換アプリ、HelloTalk(ハロートークというアプリでパートナー教師として、日本語とロシア語を交換していました。

日本に観光に来たいということで、Pinocoaのお友達にも声をかけ、みんなで案内することに!

マリヤさんは、ロシアのロストフという街出身で、ロストフ→モスクワ→成田→バスで羽田まで移動して→神戸という飛行ルートで来日しました。

合計待ち時間も合わせて30時間以上の長旅だったそうです。


マリヤさんが日本でしたいことリストの中の一つ!

タコの刺身を食べたい!

ということで、こなやの垂井健さんと、夕方神戸空港に迎えに行く前に明石の市場に買出し!

ほとんどが茹でてあったり調理されたりして売られていた中、かなり活気のある、魚屋さんで、生きたタコ発見!

つついたら動く!動く!動く!

かなり鮮度が良い!

大きいものを購入〜の前に、、、、なんとも豪勢な赤ナマコを発見。

中国は乾燥して食べるので、生の赤ナマコを食べられるのはおそらく世界広しといえども、日本だけではないでしょうか!?

それにしても、いつ見ても思います。

これを初めて食べた人はすごいな。。。っと。

赤ナマコを知らない人が海底でこれが落ちているのを発見しても、まず食べようと思うでしょうか。。。

なんともSF映画のエイリアンっぽい生き様です。

しかしこれが飛び上がるほどうまいんだから仕方ない。。。ロシア人の口に合うだろうか。


その後、飛行機到着までまだ時間があったので、寄り道!

今三木市で話題の龍まき寿し!

その製造現場へ突撃!

お味見をさせていただいたが、かなりのハイクオリティで驚き。

おばこ麦も入っていて、食感中にプチプチ感もあり、美味しい具材に美味しい米、美味しい海苔と、本当に素晴らしい仕上がり。

本日2月3日は超大忙しで約300本近くを全て手作り&手作業で仕上げるそう。

こだわりの食材と、すべて手作りのこだわり、出汁もしっかり昆布鰹の合わせだしを時間をかけてじっくり取っていました!

本物の笹が使われているのも特徴!!

これでなんと、、、、、500円という破格値!

噛み切りにくい食材は事前にカットしたりと、かなり細かい気配りで感動しました!


そこから神戸空港へ向かいます!

実は神戸に長い間住んでいて、神戸空港に行くのは今日が初めて!

到着予定の1時間前くらいに到着して、待機。

時間があったので、垂井健さんと一緒に展望ブリッジへ。

なんといいますか、結局男の子っていくつになっても乗り物が大好き!

垂井健さんと二人で時間を忘れて飛行機を鑑賞。

いつまで見ていても飽きません。

おそらく個人所有のセスナを発見して教えに来てくれる健さん。

飛行機を見つめる二人はまるで少年のようだったことでしょう!

すごく綺麗で使いやすそうな空港でした!

海外へいくときは関空!!!という思い込みがありましたが、神戸空港から遊びにでかけてもストレスフリーで移動できるかもしれません!

さて、到着の15分前には到着口にて待機。

マリヤさんの到着を待ちます。

無事に時間通りに到着し、合流!

簡単に神戸の街をドライブしようと考えていたが、食事を何も食べていないらしく、何か食べたいとのこと。

食べ物ならこなや!ということで、即決でこなやへ直行〜

明子さんと四人でしっとりと宴会。

タコを初めてみたらしく、かなり興奮の様子だった。

マリヤさんはお土産をたくさん持ってきてくれて、健さんも珍しいロシアのワインを貰ってご満悦!

全部ロシア語で書かれたワイン初めてみました。

僕はウォッカにマトリョーシカをいただきました!

初めてみるマトリョーシカ!

嬉しいです!


タコの刺身、茹でダコ、梅干し、生わさび、鹿肉、赤ナマコ、醤油、黒豆、玄米大麦ご飯、日本酒、おでん、と和食や和の調味料が並び、なんと、「これ全部初めて食べた」とのこと!

到着初日から、かなり濃い日本文化を体験していただき、「楽しい」「嬉しい」といってもらえました!

好き嫌いをはっきり言ってくれるので、「これは嫌い」「これは好き」という反応がとても楽しかったです。

ちなみに赤ナマコは大ウケ!見事完食していました!

さて、日本人が持つロシア人の勝手なイメージの一つに、ロシア人は酒が強い!!!!の真相は。。。

事前にメールのやり取りで、酒は飲まないし、飲めない。と聞いていたのですが、大辻さん作の44度の米焼酎を飲むわ飲むわ、お代わりお代わり、しかも、僕と健さんがチビチビ飲む中で、二口ほどで飲む!

他の焼酎ははっきりと「ウォッカの方が美味しい」といっていましたが、大辻さんの米焼酎だけは「これ」と何度もお代わりしていました!

で、聞いてみるとやはり顔色一つ変えずに「私はお酒は飲めない」とのこと。

どうやら「お酒が飲めない」基準が日本人の感覚とは少し違うようです。。。

2日目はまたどんな楽しい旅になるのか。。。本日も楽しみです。


リンク

大麦・大麦粉の栽培〜販売:こなや

Pinocoa総合プロデューサー:Kotaro Hattori