古本市場に行ってみよう!

Hola!! みなさんこんにちわ。
今日のブエノスアイレスからのニュースは、本の骨董市 Feria de libros (フェリア・デ・リブロス)のようなところに行ってみよう!という試みです。

ここの市は、屋外ですが、聞くところによると、毎日開いているみたいです。
もちろん、各店主のご気分によると思うのですが、大雨が降る以外はやっているみたいですよ。

場所は、リバダビア公園というころの一部のスペースを使って設置されています。

マップはこちら!(Google Mapが開きます)


さてさて、その古本屋につきました。

お出迎えは、机に向かって真剣な顔をしているおじさんたち。
チェスですね!

普段は、机になっているのですが、良く見ると、実は、これがこのままチェスの台になっています。お洒落だし、一石二鳥ですね。

ゴミの目の前でチェスをする人も。

きっと、おじさん達のお昼過ぎの楽しみなんでしょうね。

そして、本屋の立ち並ぶ方で行ってみましょう。

各店には、番号がついていて、もし待ち合わせや、必要な物がどの店にあるという事を伝えるのに、とても便利そうです。

見る感じでは、とってもレトロそうな本がたくさん!!
毎週チェックしに来る人もいるのではないかな、と思うくらい、みなさん真剣に物色。

また、本の整列の仕方には、店主によってこだわりがあるのか、見ていてとても楽しくなりました。

ここまでは、わりときれいに分類されております。

が、次のお店は・・・まさに、『店主のみぞ知る』

どんな品揃えか、全くわかりません。
ですが、その店に限って、店主不在。
しかし、盗むにも盗みにくい積み上げかた。(天井までびっしり積み上がっている)

『全て俺に聞け!』という店主の声が、店構えからもう聞こえてきますね。


 

漫画を専門に扱っている店もあります。

これは、アルゼンチンの漫画。
昔から愛読されている漫画のようです。

そして、人気絶頂の日本のアニメも!!

ここでは、一冊約80 peso (600円くらい)
ブエノスには、日本のアニメ大好きっ子が、本当にたくさんいます。町中には、マンガをたくさん扱っているお店もあるのですが、ここは、わりとビンテージ物を置いているのですか??アニメに詳しい方がいたら、この品揃えから判断してみてください。


本の他に、レコードやCDを扱っているお店もあります。

ここで偶然友達に会い、CDを物色して、『これがあるよ!』と言ってくれたので見たら、私の大好きな昨年100歳まで生きた素晴らしいタンゴピアニスト、オラシオ・サルガンと、ギタリスト、ウバルド・デ・リオのドゥオのCDが!!
ずっと欲しいと思いながらも、実は持っていなかったので、早速購入!!
100peso. でした。約750円。お買い得!!


 

その後またうろうろしていると、今度は、パソコン用品??!!

わ!ソフトも扱っているのか!!と関心していると、これは、全てソフトのコピーDVD。ここに掲載されている全てのソフトが、約60peso(500円)ほどで買えるらしいです。

DVDに、説明も入ってきて、それで取り込むらしいですよ〜。
かなりの品揃えでした。

その横には、コピーDVD映画も、かなりの品揃え!!
ばんばん売れておりましたとさ。♪♪

そして、何やらおもしろいポスターの連続された壁を見ながら退散。

かなり色んな本が置いてありそうで、本好きにはたまらない場所なんだろうなと思います。偶然ここで出会った友達も、CDを物色しに、毎週足を運んでいると言っていました。

興味がある方は、要チェックしてみてください!♪
Hasta la próxima!! chau!


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Pinocoaデザイナー&南米担当:大長志野