ゲストハウス〜タベルトマル二条城

先日京都にあるゲストハウス「タベルトマル二条城」に宿泊しました。こんにちは!ピノコアプロデューサーの洸太郎です。

先日宿泊したタベルトマル二条城のレビューを書きたいと思います。

実はこういった共同宿泊〜ドミトリーという形態は二回目で、一回目はNew continent収録の際、ドイツのケルンにてパスポイント ケルン – バックパッカー ホステルに泊まったことがあります。

Booking.comにもしっかり僕のレビューが記載されています。

このホステルはとてもいい場所でした。

とてもいい場所でしたが、まだまだ神経質なピアニストだった(笑)のと、初めての共有宿泊ということもあり、あまり馴染めず、人見知りが激しかったので翌日すぐにアムステルダムへ逃避行〜!という結果でした。

この時は確か8人一部屋!


そして今回泊まるタベルトマル二条城は4人一部屋でした。

緊張しながら扉を開けてチェックインに向かうと、受付にはとんでもない美女が座っている!

とても丁寧に室内や設備についての説明をしてくれます。

その後僕は部屋にはいかずに共有スペースでネットをしながらまったり。

共有スペースはこんな感じ!

で、電話をしたりしていると、ここに住み込みで働いているという非番のスタッフが声をかけてくれてそこから話し込む。

そうこうしていると、チェックイン時のとんでもない美女が交代。

交代した受付スタッフはフランス人留学生のナナさん。

こちらもまたとんでもない美女!

これは秘密の採用基準がありそうだ(笑)

共有スペースで非番のスタッフ〜マコトさんと、ナナさんと、3人でしばしカードゲームを楽しむ!

そうこうしているとだんだん人が増えてきて、4~5人でポーカーやババ抜きを楽しむ。

するとあっという間に夜に!

ウイスキーを飲みながらポーカーで遊ぶ!

なんと楽しい時間でしょうか。。。

夕飯を食べに一度外へ出て、ゲストハウスに戻りシャワーをいただく。

浴槽付きのシャワールームと合わせて二つあり、僕はシャワーだけを選ぶ。

中も非常に綺麗で清潔、そして程よい広さ。

共有の洗面所も天井が抜けていて開放感もあり、清潔感も抜群です!

水やコーヒーもセルフで飲み放題!

その後、非番のマコトさんとさらに意気投合し、23時頃までいろいろお話させてもらい、最後のゲストが到着したのを機に部屋へ引き上げた。

部屋も広くて清潔感があり、過ごしやすい。

部屋は他の方のプライベートスペースでもあるため写真は自粛。

翌朝は5時に目が覚め外の空気を吸い共有スペースでコーヒーを飲み、一人でゆっくり過ごす。

だいたいみなさんが目覚めるのは8時半頃でした。

共有スペースで朝食を食べながら、同じ部屋だったスペインからの旅人とイスラエルの元軍人と同席でしばし談笑。

スペイン語で挨拶をしようかと思ったが、スペイン語圏の人はスペイン語で挨拶(僕は自己紹介とオラとグラシアスとバモス!しか言えない)をするとものすごく喜んでマシンガンスパニッシュを浴びせてくる傾向があるのでやめておいた!

非常に紳士的で感じのいい人だったので、仕事を聞いたらスペインとフランスの国境で警察官をしているのだとか。

このゲストハウスの良いところは・・・

本当にウェルカムな空気が絶えないこと。

セキュリティがしっかりしていて安心。

そしてトイレも一階と二階に二つあるので、安心。

全ての場所が清掃行き届いていて清潔。

全部で何人泊まっていたかは知らないが非常識な人が一人もいない。(ちなみにケルンではやんちゃな若者が大暴れでした)

受付が美女。

という具合。

一切ストレスを感じることなく、どころか非常に楽しい一夜でした!

寝具も綺麗で寝心地よく、しっかり熟睡。

また泊まりにいきたいというよりも、また遊びに行きたい場所になりました!


そして午前中は何度もいっているが、とりあえず二条城散策。

特設会場のアーノルドニューマンの写真展を見て写真の奥深さに改めて感動!

その後京都ビール祭り2017へ!!!