先日ご紹介した低音調理器にて温泉卵を作るのに四苦八苦していました。

ネット上で低音調理器・温泉卵と調べるといくつかレシピが出てきますが、もちろん人それぞれの好みがあるので正解はないと思います。

今日はこうたろうが見つけた美味しい温泉卵のデータをご紹介したいと思います。僕もネット上で見つけたデータをもとに前後しながら探ってみたので、みなさんもこのレシピを軸に何度か実験し、お好みのデータをはじき出してくださいね!

さて、ずばりこうたろう流温泉卵のレシピは!?

67℃で28分!

※卵の大きさにもよりますが参考にしてください。

結構しっかり計って28分でやってみてください。

僕の場合、30分では固すぎてダメでした。

固い方がいいという方は30分から試してみてもいいかも?!

25分だと今度は柔らかすぎて、周りの白身の部分が分離してもう一つ。。。な感じ。


厳密にいうと投入~取り出しの時間ロスが数秒~数十秒発生するのですが、あまり影響はないと思います。

温泉卵の3つのポイント!

1、必ず調理前に常温に戻す。
2、67℃で28分。
3、できれば氷水、急冷させる。

これさえ守れば最高の温泉卵を一日に何個でも食べ放題。

あとはポン酢をかけてもいいし、お好みの方法で!

温泉卵がめちゃめちゃ合理的なのはなんといっても食事のスピード!

一瞬で最高の栄養を摂取できます。

作業が順調に進んでいるときに急におなかが空いたりしたときは、10秒あれば栄養を摂取。

素早く作業に戻ることができます!

これほど合理的な料理はありません!

あとの栄養は南米のマテ茶から摂取。

最近この柿色の保温マグを買いました。

スタジオにこのセットを持ち込むのが最近のブームです!

マテ茶の詳細はまた別の記事でご紹介しますね!