日本旅総集編〜ロシアの文化!

今朝、携帯を開くと、マリヤさんからメッセージで「ただいま!!!!」と入っていました。無事に到着、「おうちに帰るまでが遠足!」ということで、無事に今回の日本満喫ツアーは終了〜!


今回はPinocoaのお友達の助けや、各地で出会った方々のサポートによって、本当にすごい旅になりました。

僕がホスト役として迎えたわけですが、みんなのエネルギーが高まって、僕は何もせずとも自然に事が動いていく。

それはやはりサポートしてくれたみなさんの「せっかく来たんだから日本を存分に楽しんでもらおう」という想いが生んだ現象だったんだと思います。


マリヤさんが日本で体験した食べ物がすごい!!!!!??

まとめてみたいと思います。

まずは初日がすごい!

初日にこなやで食事。※以下こなやのブログより抜粋。

・クワイの煮付け(自家製)
・明石産生タコの刺身(自家製)
・明石産赤ナマコの大根下し酢和え(自家製)
・鹿肉煮付け(自家製)
・おでん各種(自家製)
・大分産ロマネスコのサラダ(自家製)
・玄米・もち麦ご飯(自家製)
・納豆(自家製)
・梅干(自家製)
・白菜塩麹漬け(自家製)
・茹でタコ刺身(自家製)
・大麦ケーキ(自家製)

二日目は篠山で一会庵

ここは本当にすごい蕎麦屋で、味はもちろんですが、雰囲気も抜群!閉店時間はなんとなくありますが、運が悪ければ閉まっているという可能性もあるお店です。

様子はこちらから。

ということで、続けて連続で。。。

・一会庵の蕎麦

・自家製ポテトサラダ

・鱒の囲炉裏焼き

・大麦粉お好み焼き〜タコ玉、豚玉、鱒玉

・葉っぱの天ぷら各種(ごま油100%)「ふきのとうなどの春野菜も何故か登場」

・たこ焼き

・南京町のできたて豚まん

・牡蠣のパスタ

・鹿肉のリエット

・ウイスキーのおつまみ盛り合わせ

・甘酒

・寿司各種(鯛、うに、イカ、マグロ、サーモン、他)

・茶店で抹茶〜抹茶菓子

・カレーライス

・ひじきなどの一品小料理各種

・イイダコ

・タコの干物

・鍋(つみれ、蟹、松茸、などなど)自家製ポン酢にて

・雑炊

・ケーキ各種

・元町海鮮丼特上

芋焼酎・麦焼酎・ビール・米焼酎・ワイン・日本酒大吟醸(数種類)

ほぼ、いえ、すべての食べ物が初体験だったそうです!それは嬉しい!!!!


実感した文化の違い!?

やはりまず実感したのは、挨拶でした!

空港で初めて会った時に、握手を求めたのですが、何やらタジタジで驚いた様子。

半ば無理やりに握手したのですが、翌日の宴会で、他の日本人にも握手を求められてタジタジしていたので、理由を聞いてみると。

ロシアの女性は握手はしない!!

のだそうです。

異性との触れ合いは大変敷居が高いのがあるのと、握手自体がゴツゴツした男性の挨拶!

力強さの象徴だそうです。

さらに18~19世紀にかけてマナーやエチケット上の問題があったために、女性の握手はタブー視されているのだとか。

そのあたりは驚きましたが、考えてみれば日本でも初対面の異性で気軽に握手ができるようになったのはここ数十年のうちでしょうか??!

なので、ロシア人女性と会った時、握手はタブーです。

また、京都編でも書きましたが、空いたお皿の積み方がとても面白かったです!


マリヤさんの出身地ロストフとはどんな街!?

ロシアにロストフは二つ!

ロストフ・ヴェリーキーと、ロストフ・ナ・ドヌ

マリヤさんはロストフ・ナ・ドヌの出身です。

ロシア帝国によって1749年に建設されたそうです。

「ロストフ」に付加された「ナ・ドヌ」とは、ロシア語で「ドン川にある」という意味。

人口は2015年時点で111万5千人。

ロストフの州知事さんはこちら!

Голубев, Василий Юрьевич

なんて読むんだ(笑)

ヴァシリー・ゴルブエフさんだそうです。

第二次世界大戦時はドイツとの戦いで戦地としての歴史もあるそうです。

現在は経済の復活も遂げ、大きな川が特徴の美しい街です。

街の様子はこちらから!


ロシアで人気のスポーツは!?

「日本には相撲がある。ロシアには??」と質問してみました。

するとこんなスポーツを紹介!←リンクをクリック!

なんて読むのかも謎で、謎のスポーツですが、日本の相撲のような存在だとか!

男性は26kgの鉄球を!!!!女性は6kgの鉄球で!!!!

だそうです。

一体なにを競うのか?!それとも競わないのか?!

不思議なスポーツです。

しかし、どうでしょう。。。。

日本の相撲〜例えば「押し出し」の場合。←リンクをクリック!

これなどは、日本人以外がみると、もしかして、、、、

裸のおっさん同士が抱き合って、なんだか勝ち負けが決まった!!

みたいに見えるのかもしれません。

文化の違い、スポーツの価値観一つとってもとても面白いものです。


ロシアでのお酒の値段は!?

さて、日本全国の旅行好きで酒飲みのみなさんお待たせしました。

酒飲みにとって、旅先での酒の値段は大変重要なことだと思います。

ロシアでは、ここ最近酒税が爆上げされ、酒の値段が跳ね上がったそうです。

つい最近もロシア人がエチルアルコールを飲んで事件になりましたね。

酒税の大幅な値上げの影響でしょう。

北欧はスウェーデンへ行った時は酒税のあまりの高さと、酒を買う敷居の高さに驚きましたが(店の前に警備員が二人たっていて、午後6時にはすべての酒店が閉店します)スウェーデンも昔大酒飲みの国だったそうです。

※ちなみに日本では2500円ほどのグレンフィデックはスウェーデンでは約5000円ほどしました。

国の政策で酒を控えるように徐々に規制をかけていっているんだとか。

ロシアも同じような感覚なのかもしれません。

日本も酒税が変更されつつあります。

さて、マリヤさんがロストフでよくいくバーの価格表を入手!!!!

さっぱり分かりませんが、ビールを1リットル頼んでだいたい500円くらいだそうです。

ちなみにお店のホームページはこちら。

↓↓↓

добрый эль

500mlで250円!しかもお店で飲んでの価格なので、日本の半分くらいの価格でしょうか。

家飲みすると、かなり安く飲めそうです。

ウォッカの値段も聞きましたが、だいたい日本の半分の値段と思っていて問題なさそうでした。

酒税爆上げ後でこの値段ですから、ちょっと前はやはりかなりの安さだったのでしょう。


とまあ、このような具合に、旅先での移動時間や車内での会話の中で教えてもらったロシア(ロストフ)のこと。

キリル文字ということもあり、検索しようにもなかなかできないロシアの事。

いろいろ知る事ができて面白かったです!


リンク

Pinocoa総合プロデューサー:Kotaro Hattori