ロシア人が遊びに来た〜日本満喫の旅 「其の三」

3日目はお昼ホテルまで迎えに行きこなやへ!

垂井健さんは、午前中関西国際大学のゲスト講師として講義。

ちょうど同じような時間にこなやへ到着し、お好み焼きの準備。

先月ダクトを撤去したので、昼は天窓から神々しい光が差し込みます。

本日のお好み焼きは、明石の市場で購入のタコ玉、豚玉、鱒玉!?などなど。

初めてのお好み焼きだったようで、これも「とても美味しい」をいただきました!

1枚半をペロリ。

化学調味料に対する警戒心からでしょうか、ソースなどはかなり注意してかけていました。


そして、夕方からは吉備楽の演奏がネスタリゾートにて行われるとのこと。

マリヤさんに散歩にいきましょうといわれ、こなや周辺を散歩。

ロシアの文化についていろいろな話が聞けた!

また、ネットなどで噂される、「おそロシア」の数々はどうやら本当のようで、「えーーーー」という嘘のような本当の面白エピソードをたくさん聞かせてくれた。

その一部を最後に紹介したいと思います。


こなやに戻り、吉備楽の準備などでゆっくりと時間が流れていく。

健さんはビールが飲みたくてうずうずしている様子だったが、本番があるので、グッと我慢。

その辺りがやはり吉備楽に対する真摯な姿勢とリスペクト、愛を感じる。

そのあと、皆でネスタリゾートへ向かい、吉備楽の演奏!

本日は簡易録音と動画を担当。

FZ300のマイクインにWM-61Aを、ステレオの距離を少し広めに取り記録。

このセットですでにかなりのクオリティで録音可能です。

WM-61Aの実力はやはり相当なもの。

モニターなどなしで、耳で聞いた感覚だけでとったが、あとで、カメラで簡易チェックすると、かなりの仕上がりになってそうな雰囲気。

この日の演奏はまた後日ご紹介します。(後日ここの記事を書き換え)

舞台で琴の調律をする健さん。

マリヤさんも大喜びで、何度も「ありがとうございます!」と言っていました。

確かに、我々日本人でも、普段からこういう日本に根ざした文化はなかなか体験できません。

ましてや吉備楽の生演奏など大変貴重で、幸せな体験でした。

本番の様子はこちら!

↓↓↓

吉備楽 ネスタリゾートでの演奏  垂井健


そして、帰宅するとなんと前日の宴会を企画してくれた松井さんから連絡が入っていた。

ちょうどネスタリゾートに行っているほんの1時間ちょっとの間に天ぷらを一緒にしようとこなやに来てくれていた。

吉備楽の記録係だったので携帯をサイレントにしていて気づけなかった。

本当に残念。。。まだもう一回ご一緒することができるだろうか。


さて、こなやに帰ってきてからはマリヤさん念願の振袖体験と、天ぷら料理!

もちろん生まれて初めての振袖。

日本の着物文化にすごく興味があって、見よう見まね、ロシアで衣装を特注したりするくらいの好きっぷり!

相当な大喜びでした!

振袖のまま天ぷら料理。

明子さんが「特別にごま油100%で」とのことで最高の大麦粉天ぷらが完成。

ふきのとうや、パクチーなどなど松井さんの差し入れの葉っぱの天ぷらにレンコンやタコなどなど、本当に素晴らしい天ぷら宴会。

ふきのとうなどは天ぷらの醍醐味である、蒸した時にしか出せない香りとカリっとした衣。

カリッと蒸し料理の真髄でした。


さて、本日のおそロシアエピソード!

去年の秋頃、マリヤさんの住むマンションで車の盗難事件が多発したんだそう。

でも、時間差で盗まれた事に気付く。

なんと、車のエンジンだけを綺麗に抜き取られていたそう。

日本だと、カーステレオや、カーナビなどのパーツだけ盗まれたりはよくあることですが、エンジンだけを盗まれる事はないでしょう!!

しかも、そのエリアの車はごっそり大量にエンジン部分を持って行かれたそうです。

もちろんマリヤさんの車もエンジンを盗まれました。

エンジン泥棒が流行った昨年秋。だったそうです。


リンク

大麦・大麦粉の栽培〜販売:こなや

Pinocoa総合プロデューサー:Kotaro Hattori