JTS CX-500

以前レンタルして試し録りしてみました。レンタルでの試し録りなので、今は持っていませんが、簡単なレビューです。

俗に言う(?)安旨マイクです!

なんと一つ5000円。

ペアで揃えても1万円と無指向性マイクロフォンとしてはかなりの激安。

JTSは1982年に台湾で設立、マイク、ヘッドホン、イヤーモニター等の開発・設計を手掛け、高性能かつスタイリッシュなデザインの製品を数多くリリース。

なんといっても、最高のコスパ!が売りです。

早速聴いてみましょう!

演奏:堀 裕貴(©Pinocoa)

演奏:服部 洸太郎(©Pinocoa)


協力:津山市ピアノ工房アムズ

JTS CX-500のテストはささっと置いてささっと録音。

CX-500
Type Omni-directional Condenser
Frequency Response 20~20,000 Hz
Sensitivity (at 1,000Hz) -58±3dB*(1.25mV)*0dB=1V/μbar
Impedance 1.5kΩ
Max.SPL for 1% T.H.D. 130 dB
Signal-To-Noise Ratio 68 dB
Output Connector 4P Mini XLR
Power Supply 1-5 VDC
Current Consumption ≤0.5mA
Weight 6.5 grams (including cable)
Dimensions(mm) Ø6mm(W)*13mm(H)

JTS CX-500公式サイトより抜粋

いかがでしょうか?

かなり素直に現場の音をそのまま捉えていると思います。

使い方次第ではそれなりの戦力になるはず。

インタビューやトーク収録で胸にちょこんと付けてみるのもいい結果が得られるはず。

トーク収録の予定が入れば購入しようと思います。