吉備楽収録にむけて〜

あけましておめでとうございます。

「ピノコアに出会って、アートに出会う!」

Pinocoaを本年もよろしくお願いします。

さて、昨日は、今年5月に収録の吉備楽の音響のため、会場である、こなやの改造。

空間を最大限利用するために、囲炉裏のダクトを撤去し、すっきり抜けの良いスタジオになりました!

まずは、撤去前。

このダクトと、支えのレールも全て撤去していきます。

まずは排気管を電ノコで切っていきます!

一本目の刃は見事に根元から折れてしまい、ドキッとしましたが、2本目のスペアが見事にいい仕事してくれました!

ダクトは予想外に重く、3人で重量予想。

僕の予想は11.8kgでしたが、大外れ、実際は25kgありました。

先端の方を持ち上げただけで全部持ち上げてなかったみたい。

レールも不要になったので、外していきます!

そんなこんなで無事にレールも撤去!

天井から吊るされた棒の撤去が一番困難でした。

知恵を出し合い最後の一本も無事撤去。

天窓から差し込む光や、開かれた空間、音響具合も最高の仕上がりになりました。

ピアノの音がいつもと全然違っていて、鍵盤からは木の反射を感じるタッチに!!!

普段のホームコンサートに加えて吉備楽の収録が本当に楽しみです。

ホームコンサートといえば、1月13日の「こなや新春コンサート」をお忘れなく!!!


ダクト撤去完了後は当然のごとく宴会に!

すっきりと開かれた天井を感じながら最高の新年会になりました!


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