QTC30 KM184 それぞれのマイク比較〜吉備楽にて

先日、吉備楽の巨匠:垂井健さんにマイクテストをお願いしました。

QTC30

竜笛

篳篥

琴引き語り




KM184

竜笛

篳篥

琴引き語り


全ての音源はノーマライズのみでプラグインの使用は一切なし。

巨匠の重みのある音も圧巻でした。

そして、その重厚感ある音と、積み重ねてきた時の流れをしっかりと捉える事ができました。

マイクロフォンそれぞれの個性が光ります。

この後、ピアノを借りてKM184のマイクテストもしたのですが、特にピアノの場合指向性らしくオンマイクでのセッテイングでズバ抜けた効果を発揮しました。

試しに、DPA4099 Pianoが推奨する場所に置いてみましたが、KM184の方が圧倒的な透明感と芳醇さ、さらに、奏者の感情まで付随する神秘的な音で録る事ができました。

Pianoのマイクテストは追々たっぷりと追加していきたいと思います。

この日は外部バッテリーの接続はなしで、Panasonic エネループプロ 8本で約1時間の録音。

合計4本のマイクにファンタム供給し続けていましたが、1時間後まだ充分に残っていました。


リンク〜協力

大麦・大麦粉の栽培〜販売&吉備楽教室:こなや「垂井健」

Pinocoa総合プロデューサー:Kotaro Hattori