今回ご紹介する音源はロイヤリティーフリー音源の中でもなかなか見かけないチェンバロの生音音源です。

ピアノという楽器は20世紀に入ってから常にモデルチェンジを繰り返してきた楽器ですので、入念に手入れされ、調整された生のチェンバロの音とは時代を超越し現代に蘇るクラシック音楽の神髄ともいえるかもしれません。

ルイ・クープランはバロック時代のフランスの作曲家です。

1626年頃、パリから南東に50kmほど離れたショーム・ザン・ブリで誕生しました。
ショームの戸籍簿は1626年1月1日から1632年10月14日までが(1632年2月の一部を除く)欠けているので正確な出生日は不明であるとされています。
彼の父であるシャルル・クープランは音楽家でベネディクト会サン=ピエール大修道院のオルガニストを務めていました。

1652年にはヨハン・ヤーコプ・フローベルガーがパリを訪れており、ルイ・クープランは彼の影響を受けたと考えられています。
ルイ・クープランのプレリュードの一つには「フローベルガー氏を模して à l’imitation de Mr. Froberger」という題名が付けられています。 またフローベルガーのパリ滞在時に事故死した、リュート奏者のブランロシェ (en:Charles Fleury) を追悼して、フローベルガーとルイ・クープランは両者ともトンボーを作曲しています。

1653年4月9日にルイ・クープランはパリのサン・ジェルヴェ教会のオルガニストに就任しました。
以後この地位はクープラン一族によって占められることになります。その後1661年8月29日、35歳でパリにて最期の時を迎えました。

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珍しいチェンバロ音源です。

映画のオープニングやエンディングにもぴったりですし、ヨーロッパ旅行記のスライドショーなどにもマッチすると思います。

★ご利用前に「はじめに」をお読みください★


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