未だなお謎多き音楽家といえばモーツァルト。

そんな彼の中でも謎多き曲の一つ、幻想曲ニ短調。

自筆譜もなく、作曲時期も資料は残っておらず謎のままです。

初版は作曲者の死後、1804年ウィーンの美術工芸社です。

しかし、97小節で未完成のまま、あとは空白の五線だけという形だったそうです。

それが、1806年ブライトコップの出版の際に誰かが、10小節分を後付けし、今日に至るというストーリーを持っています。

謎多き男の謎多き楽曲!

音源も珍しいようで、あまり数は見当たりませんでした。

↓↓↓Youtubeにてご試聴していただけます↓↓↓

不思議な印象のあるシーンや、回想シーン、「謎」をうまく使えそうなシーンなどにいかがでしょうか。

楽曲の一部分を抜き出して使っても効果的かもしれません。

★ご利用前に「はじめに」をお読みください★


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