New continent Commentary


ドイツのケルンで収録されたエイシェン・タングと服部洸太郎とのデュオ作品。

時代・場所・言語を超えて今出会う、一期一会の奇跡。

服部洸太郎がどうしても共演したく、エイシェンに連絡。

連絡が付いた瞬間飛行機に飛び乗りドイツへ。

すべての曲を飛行機の中で一気に書き上げ、現地ではたった2日間のリハーサルで仕上げました。

さらにたまたま、一作目のnoumenonと同じ、Steinway Bで収録。

ドイツ、日本それぞれピアノの鳴りの違い、ソロとアンサンブルでの鳴りの違い、マイクロフォンや録音方式での鳴りの違いなど、noumenonとの聴き比べ!というのは楽しみ方の一つかもしれません。

さらにその時プロモーション用に服部洸太郎が撮影したスタジオの様子は今でもケルンスタジオの広報に使用されています。

ファーストコンタクトとは思えない、まるで長年のパートナーのような絶妙なアンサンブルをお楽しみください。


1,Animal dance

2,Air reflection

3,Poison mist

4,Moguratataki 1

5,Output design

6,Time of sea 194 seconds

7,jaquzzi

8,Moguratataki 2

9,Nero

10,Moguratataki 3

11,Sonata for piano and contrabass 1st mov.Andantino

12,Sonata for piano and contrabass 2nd mov.Lento

13,Sonata for piano and contrabass 3rd mov.Presto

14,Sonata for piano and contrabass 4th mov.Adagio

15,Sonata for piano and contrabass 5th mov.Largo


2014年11月9日

ドイツ・ケルン「Loft」にて、スタジオ収録&ライブ収録


ピアノ :服部洸太郎

コントラバス:エイシェン・タング

レコーディングエンジニア:ステファン・デザイアー

プロデュース:五島昭彦