Panasonic WM-61A 無指向性コンデンサーマイク

タイムマシンレコードの五島昭彦氏に組んでもらった無指向性のコンデンサーマイクです。

レコーダーにはステレオミニプラグで接続。豆粒のように小さい素子のマイクロフォンなので、マクロレンズでないと撮影できません。

その豆粒ほどの本当に小さな小さな素子をピアノに貼り付けて録音します。

早速試聴してみましょう!

演奏:堀 裕貴(©Pinocoa)

いかがでしょうか。

豆粒ほどの小さなマイクロフォンとは思えないほどの音が観えます。

どこに貼り付けるのかって?!

それは秘密です。

この他にPinocoaのYoutube初期のほとんどの録音ではこのWM-61Aが使われています。

Tascam DR-60DMKIIとの組み合わせがほとんどです。

上の試聴もDR-60DMKIIです。

初めて購入したレコーダーがTascam DR-60DMKIIでした。


初めてDR-60DMKIIにWM-61Aを組み合わせてプラグインパワーを入れてSENNHEISER HD25-1 IIでモニターした時の感動は今でも忘れません。

思えばその体験が今に繋がっているのかもしれません。

その時は、買い物袋をくしゃくしゃにしたり、空き缶を潰したりする音、瓶と瓶を合わせてみたりを録っては再生録っては再生を繰り返していました。

それが最高に楽しかったのです。

そんな想い入れのあるWM-61AはこれからもPinocoaの録音(録音についてページに飛びます)での主戦力だと思っています。

ピアノトリオのピアノ補助や、他楽器のピアノ伴奏録りなど、登場シーンは多々あることでしょう!

非常に小さく小回りが利くのでYoutubeの収録にも今後度々登場するかもしれません。

本当に良いマイク、良い素子だと思います。