アルゼンチンで結婚式に参加して・・・

Hola!! Como están ?

一ヶ月程前になりますが、アルゼンチンのお友達が結婚式に是非参加して欲しい。と言ってくれたので、行ってきました。ブエノスで『結婚式会場』での結婚式に行ったのは始めてでした。

それまでにお家でパーティや、結婚の婚約をする場所(市役所的)での儀式に参加した事はありましたが、会場を借りてでのパーティを覗くのは始めて。

 

 

ブエノスアイレスの郊外Tigre (ティグレ)という町のパーティ会場に行ってみると・・・そこは、日本の結婚式会場とあまりかわらない風景でした。

 

そして、写真を取り忘れる。

 

外のガーデンで先にドリンクを飲み、おしゃべりをして、その流れで適当に中に入る。中に入ると、セッティングはこんな感じ

 

 

 

そして、ディスクジョッキーみたいな人がガンガン音楽を鳴り始めた!と思うと、新郎新婦がドドドーンと登場し、拍手喝采。

その後、新郎新婦の『踊ろう!!』のかけ声とともに、参加者の90%が席をたち踊り始めました。

 

 

まだまだ踊る!

列をなして踊りまくる

 

 

赤ちゃんを連れていても、おかまいなし。

一緒に踊る

 

 

そして、最後は新郎がばっちり真ん中で踊る踊る!

 

 

新郎新婦が入場して、かれこれ30〜40分ほどみんな踊ってました。

老若男女関係なく、踊る踊る。

 

中にはじーっと座って様子を微笑んでみている人もいました。私は、そんな人たちと一緒に様子を見ていました。笑

 

なんとっても、音が大きすぎて、耳が痛い。音に酔う。次第に気分が悪くなったのです。

 

新婦は、アルゼンチン交響楽団のバイオリニストだったので、出席者には多くの音楽家がいたのですが、耳痛くないのかな・・・と思うばかりでしたが、そこは、南米の血が騒ぎ、大好きなロックに身を任せて踊っていました。

 

 

その後、ようやく食事。

と思いきや、ビュッフェ形式。

 

踊りきってお腹がすいた人々が列をなして次は食事にありつき、私もその列に参加。スピーチとかそういうものは一切なく・・(たぶん)そして、常に多くの人がたっている。という、席も何もあってないようなものでした。

 

またご祝儀などの受付のようなものはなく、会場内に箱をおいてあり、ここに入れてもらってOKよ!的な感じでした。また、ご招待の案内に彼らの銀行口座が書いてあり、お祝い金はここに振り込んでくれてもいいよ♪という案内が書いてあるのは、なんとも新鮮でしたが、なんともはっきりしてるし、かえって楽なのかもな〜なんて思っておりました。

 

しかし、踊りを見てるだけで疲れて、ひとしきり食べたあとはまた踊っていました。それを見ながら、私は先に退散!失礼させて頂きました。

 

なんとも、自由な結婚式の一例をご紹介しました〜

 

Hasta la próxima!!


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ピノコア南米担当&デザイナー:大長志野