あなたのお店でPinocoa作品をBGMに使ってください!

近頃よくお問い合わせいただきます、「私のお店で流してもいいでしょうか?」「私の医院の待合室で流してもいいでしょうか?」などのお話。

お店を経営されている方や、病院を経営されている方など、BGMはどうしてますか?

なんらかの有線放送垂れ流しだったり、適当にCDを選んで流したりしていないでしょうか?

(※特にこれ勘違いしている方が非常に多いのですが、「俺が金出して買ったCDだからどう使おうが勝手だろう~」というのは大きな間違いです。CDアルバムの値段は購入した方が個人的にお楽しみになるためのいわば限定解除の権利なのです。数千円のCDアルバムですべての権利を手にできることはありません。

→ちなみにマイケルジャクソンが落札したビートルズの原盤権は50億くらいだったと思います(記憶が曖昧です)それくらい払えば自由に使える作品があるかもしれません(笑)


実はここ最近著作権管理団体ジャスラックの取り締まりが特に厳しくなり、連絡や通告を受けたという方が身近にいらっしゃいます。

店舗を運営していれば当然のことだと思いますし、実際よくわかっていない方も多いでしょうし、私たち音楽業界の人間も細かいことよくわかっていない部分も多々あります。

CDアルバムを発売する際もジャスラック管理曲というライブラリーから検索をかけて、管理されていたらジャスラックに申請、していなければ作曲者本人に問い合わせたりします。

値段も発売予定枚数、そして演奏時間なども影響し、一筋縄ではいかない厳密なルールが存在しています。


まず、申し上げたいのが、ジャスラックという団体は様々な論争を呼び、批判や賞賛や賛否分かれる団体であります。

がしかし、ピノコアとしての見解は、良いか悪いかは別問題、また、どう思うか?はノーコメントです。

ただ、事実として、判例がジャスラックに著作権を管理することを認めているので、今ジャスラック「も」管理している。

ので、ジャスラックが提示するルールに従うまでです。

2016年には株式会社NexTone(ネクストーン)という新しい著作権管理会社も誕生しています。

今後多様化する著作権管理の世界ですが、ピノコアは大手ジャスラックやエイベックス傘下の大手NexToneなどの法務部門レベルの知識は持ち合わせていません。

ので、著作権に関しては大手管理会社の方針を見ながら柔軟に対応していきたいと思っています。


では具体的にお店を運営されている方はどうすればいいのか!?

営業目的で音楽をBGMとして使用する場合はもちろん管理会社(当ブログではジャスラックとしてます。)に使用しますと宣告し、既定の使用料を払う必要あるそうです。

「俺は音楽があれば仕事がはかどるねん!!!!音楽は俺が趣味で聴いてるだけでお客さんの耳に入ったか入らへんかは知らんわい!」

というのは通用しないそうです。


で、手続きも面倒だし、、、、

金額も高いし、、、、

そんなに音楽を再生するためにスピーカーとかこだわってる店じゃないし。。。

という店舗を経営しているオーナーの方!

ピノコアの作品を使いませんか?!

ピノコアは創造性を追求して運営しています。


ピノコアの作品は例えばジブリジャズピアノ集とか、ディズニージャズピアノアレンジとか、がっつり著作権の管理を他社に委託する必要のある作品は基本的に制作していません。

主にオリジナル音楽、クラシック音楽、オリジナル編曲などを中心に取り扱っています。

さらに、他のレーベルとの違いは、音源の演奏者の権利もすべてピノコア内で一括管理しています。

そこが一番のミソで、他レーベルでは例えば、レーベル自体が「うちの作品かけてもいいよ~」といったところで、アーティストなり、演奏者が「いや、やめてくれ!」といったらかけられないんです。

しかしピノコアの場合は全てピノコアで管理していますから上記のようなことが発生しません。

さらに、ピノコアは当然ですが、ネット上もしくはディスクを発売するときに、その楽曲の管理状況を細かく検索して調べています。

特にクラシックではほとんどないです。ジャスラックが管理しているクラシック音楽というのは数限られていると思います。

現代音楽部門である、僕の作品では、著作権協会に楽曲を登録していないので、(もちろん盗作される可能性はありますが)現状著作権完全フリー、僕の演奏した権利だけが残っています。

つまり古典音楽と現代音楽はピノコアから提供できるという具合です。

※タンゴ部門や、その他、今後リリースされていく作品には都度ルールを確認しながらBGM提供していくことになるかと思います。


具体的に現在提供できる音楽は!?

1,タンゴ部門「マスカラ」(管理番号があるためジャスラックに問い合わせの必要あり)を除いた全リリース作品。

2,さらに、毎月定期収録しているクラシック部門:堀 裕貴の「Pinocoa のYoutube」を一定期間ごとに高音質でディスクにしてお届けします。

3,さらにさらに!病院で大活躍しそうな、大自然のナチュラル音源を高音質で手に入り次第これまたディスクでお届け!

上記三点は確実に著作権管理団体から権利を指摘されることなく、すべての権利をピノコアが掌握しています。

あなたのお店でかけ放題!

これで、各店舗様とピノコアの管理団体を通さない、ダイレクトなお取引が可能になってきます。


で、気になるお値段は?!さぞかしお高いんでしょう。。。?

名前を「ピノコアのデリバリー」としましょう!

ピノコアのデリバリー!なんと無料で!


ただし、条件があります。

1,ピノコアのリリース作品は(以後リリースごとに)必ずお買い上げいただきます。(枚数制限なし)

2,各店舗見やすい場所に、「ピノコアオフィシャルBGM」の認定書を建ててもらいます。(A4サイズ~こちらが用意します)

3,ピノコアに関連する各種フライヤーは新しいものが出来次第置いていただきます。

4,ピノコア作品の購入希望者をピノコアに繋いでいただきます。


※また、現状ピノコアが把握していない著作権管理の問題が発生した場合予告なく提供を中止することがあります。


よくわからずに適当に流していたBGMも知らず知らずのうちに実は著作権侵害してしまっているかもしれません。

ピノコアの作品を堂々とBGMに使ってください!

ご希望の方は連絡ページよりピノコアのデリバリーとタイトルを入れてお問い合わせください!