PinocoaのGW

4月の最後30日はPinocoaクラシック部門の堀と津山にあるピアノ工房アムズへ!この日は堀の生徒さんがピアノ購入を検討しているとのことで、ウェンドルアンドラングの試奏に立ち会う。

このピアノは僕自身も含め、堀共々本当におすすめしたい逸品だった。

まずは、家庭用としての160cmというボディサイズ。

アップライトを二台並べたくらいの小さなボディでありながら、音の広がりや抜け、艶感などはその小さなサイズを全く感じさせない。

そして松岡社長の前日の調整で、少し浅かったタッチが絶妙なバランスを保っていた。

横に並べたYAMAHA C3 とC7とも比較。

生徒さんとしては、普段聞き慣れているYAMAHAサウンドとの比較ができてとても良い時間だったと思う。

ウェンドルアンドラングはYAMAHAに比べて柔らかさと、音のクッション性が特徴。

僕自身とても注目していた愛すべき名器でした。

今回将来超有望なピアニストの元に旅立って本当に嬉しく思います。

また、このおしゃれなデザインも女の子にとっては嬉しいところだと思います。

譜面台を立てた時のおしゃれな感じは練習意欲も増すことでしょう。

本当に良いピアノです!


生徒さんへのピアノのご案内を終えてその後Pinocoaとアムズの親睦会へ!

アムズの会長(?)さらさんが出勤!

堀裕貴の最新作「ああ、とても良い味だ。ありがとう」特別にアムズ限定先行発売も!

堀裕貴の最新作「ああ、とても良い味だ。ありがとう」は5月7日より、ピアノ工房アムズでも取り扱いしています。

夕方には堀の愛車TOYOTA 86の撮影会も!

僕も普通のコンデジで参加!

どうでしょうか!?

夕飯はアムズの大自然の中でバーベキューです。

ソ連のピアニストの特徴を語る松岡社長!

もちろんアムズのさらさんも親睦会に参加!

その後夕日の撮影会、月の撮影会をして親睦会終了。


リンク

津山市ピアノ工房:アムズ

クラシック部門代表:堀 裕貴

堀裕貴の最新作「ああ、とても良い味だ。ありがとう」