Pinocoaの夏休み~兵庫県の奥地へ!

Pinocoaの夏休みということで、クラシック部門代表の堀先生と兵庫県の宍粟市までプロモーションビデオの撮影という名のドライブにいってきました。


朝9時に集合して出発!の予定が、なんと、堀先生の愛車86に異常事態が。。。。

ウインカー、ハザードのランプが一切点灯しない。

仕方なくディーラーの開店時間まで30分待機して、10時過ぎ頃に代車の真っ赤な86が到着。

乗り換えて出発しました。

加古川バイパス付近で約40分の大渋滞を乗り越えて中国、播但と乗り換え無事に山崎インターまで。

宍粟市に到着です。

宍粟市はかねてから注目している街で、ピノコアハウス(芸術制作スタジオ)の物件探しでも古民家や空き家が多く、畑付き物件も多く、しかも水が綺麗ということで、神河方面含めて最有力候補でした。


まずは福知渓谷へ!

秘境目指して山をどんどん進みます。

がしかし!!!!!!!!!!!

到着すれば秘境どころか、多くの団体がテントやバーベキューセットを建てて夏を楽しんでいる。

山を海パンのおっさんが歩く!

まるで観光開発されたビーチのような様子。

写真を撮るどころではありませんでした。

バーベキューセットの貸し出し場や、シャワー室、休憩所まで大きなものが設置してあり、とても秘境という感じではなかったです。

これには正直がっかり。。。


すぐに諦め続いて原不動滝へ!

ここは名滝100選に選ばれた由緒ある滝。

ということで期待に胸を膨らませ滝へと進む。。。。

が駐車場の段階で少し嫌な予感。。。。。

完全に観光地開発されている。

その徹底ぶりったらすごい。

まるで全盛期の大蔵海岸に来たようなビーチの姿でバーベキューを楽しむ家族やカップルたちがわんさか。

そんなエリアを過ぎると、滝へと続く道があり、200円をとられる。

自然に存在している滝を見るのに200円払うのです。

そして安全が確保された舗装された橋と道を進み、滝まで300メートルの看板が。

かなりの数の石段を登り、最後の橋を進むと。。。

かなり遠くに滝が。

嫌な予感がしました。

そう、幅1.5メートルくらいの橋の上から眺めるだけ。

笑えませんでした。

しっかり三脚を立てて、大迫力の写真をスローシャッターで撮ろうとNDフィルターまでしっかり用意していったのに、三脚はもちろん立てれず、画角の調整も1.5メートルの範囲内でしか調整不能。

なんとか何枚か撮影はしたけど。。。

当然イメージ通りの構図では撮影できず。

最初の一枚はこれ。。。

↓↓↓

なんか違う。

これもなんか違う。

全然違う!!!!!!!

なんというか、自然って、自己責任でいく、苦労してたどり着いて初めて得られる感動ってあると思うんです。

観光地としては確かに素晴らしいし、吊り橋などはUSJのアトラクションなみにしっかり整えられていました。

途中スタッフが「いってらっしゃい!」と笑顔で言ってくれます。

??もうテーマパークでしょこれ?

思わず動画を撮るのを忘れた。


Pinocoaの主旨には合いませんでした今回の旅でしたが、良いか悪いかは別にして、宍粟市やその周辺はしっかりと観光を意識してある程度観光地として成功していることを肌で感じました。

決して奥地の田舎町、秘境地ではなく、しっかり整備された観光を提供している。

物件探しで、宍粟市や養父市の情報が目につきやすい、多い、というのもおそらくPRや広報がしっかりしているためでしょう。

それもあって、実際に現地で様子を見て、体験したことで、ピノコアハウスの候補地としては「いい感じ」ではないかと思いました。

道の駅で野菜をたくさん買いましたが、味も美味しい。

というのも水がとても綺麗でした。

空気ももちろん綺麗でした。

気温も暑いのは暑いが都会の暑さではなく、避暑地としての機能は備わっていると感じました。

冬は雪が積もり大変なのだと思います。

信号機が縦配置でした。

コンビニの数も走ればポツポツ。。。


最後にドローンでの空撮を。

課題山積みです。

まずは、操縦の不安定さ。

そして映像のイメージと現実がリンクしない。

山々の映像をイメージしていたのは、もっと上空から抜けるような映像や、見下ろす映像をイメージしていたのですが、ドローンの規制で上空150mまでしか飛ばすことができません。

150mというと、、、、山々に囲まれた場所ではかなり低い。

山がない場所だと高いな~と感じるのですが、143mまで上げましたが、出てくる映像はイメージとはかけ離れていました。

ちなみに映像はこちら!↓↓↓

五月にリリースした堀先生のセカンドアルバム「ああ、とてもいい味だ、ありがとう。」の中から二つのサラバンドをフルバージョンで公開しました。

↑↑↑リンクをクリック(Youtube)

ドローンの撮影を少し研究したいと思います。

今のままだとタコにGoproつけても撮れる映像。もっともっと工夫がいると思いました。


最後に帰り道神社があったので、参拝。

かなり立派な神社でした。


リンク

クラシック部門代表&欧州エリアマネージャー:堀 裕貴

Pinocoaプロデューサー:服部洸太郎