日本人のソウルフード〜梅

ウメを見てきました。

2月〜4月にかけてが梅見の見頃時らしく、こなやのお誘いで近くの梅林へ。

ウィキペディアによると、500種以上の品種があるとか。

奈良時代は花とは、ウメを指していたそう。

花見というのが桜になったのは江戸時代になってからだとか。

確かに、ウメを見に行って、桜よりも好きだな〜と感じた。

これをアテに日本酒をちびちびっと。。。。最高ですね。

しかも少し寒いのがまた風情があっていいのかな〜と思いました。

この辺りは、カメラ好きとしては、ロシアのジュピターやライカなどのボケに特徴のあるグルグルレンズを使ってみたいところ。

M42が使えるからPentaxを使っているのでそろそろM42レンズも使ってみたいところ。

枝のニュアンスなどもあって、桜よりも鑑賞としては楽しめるような気がしました。

ウメをこのような形で見つめてみたのは初めてでした。

そして、日本人にとっては梅干しはなくてはならない存在かもしれません。

6月頃から梅干しの仕込み時期。

仕込みの様子もまた記録して発信できればと思っています。

有名な和歌山の梅干しは塩分17%ですが、高いものになってくると、20%を超える地域もあるのだとか。

昔の日本は、おばあちゃんが手加減で適当に握った塩で漬けていたそうです。

そういう感覚で伝わっていく伝統の味というのは素晴らしいですね。

ちなみに、シソで赤く着色するようになったのも江戸時代からだとか。

やはり江戸時代から大きく日本の文化は変化して、長く太平の世が続いていたのが伺えます。

花とのツーショットを楽しむ垂井ご夫妻!

もちろんスーパーなどで売っている梅干しは化学調味料満点のものがほとんどですから注意です。


梅見を終え、三日後に迫った4人会(宴会)の買い出しのため姫路方面へ!

泳いでいる、サバを捕獲して、その場で絞める。

超新鮮です。

さらに、せっかくここまで来たのだからとなんと、相生〜室津まで連れて行ってくれました!!!

相生というと、神戸と岡山のちょうど真ん中あたり。

軽い観光です!

このお店で牡蠣を購入!

1kgあたり、900円。

5kg購入し、3kgを4人会用に確保!

2kgを持ち帰り家で生牡蠣食べましたが、本当に美味しい。

2kgでも結構な量なので、この味で1kg900円は安いと思いました。

室津の牡蠣は最高です!!!!

ここの港はまるで「釣りバカ日誌」のロケーションのよう。

純和風の素晴らしい港町でした。

海のものと山のものに囲まれた日本は本当に美食大国だと思います。


リンク

大麦・大麦粉の栽培〜販売:こなや

Pinocoa総合プロデューサー:Kotaro Hattori