PRAKTICA SUPER TL3

ペンタコン~プラクチカ。ペンタコンは旧東ドイツのカメラ会社です。

今回手に入れたプラクチカ スーパーTL3は1978年に発売されたカメラです。

ドイツ統一の12年前ですので、なんだか新しいイメージのあるカメラ。

今回はドイツの中古市場から直接購入しました。

なんとも状態の良いもので、ロゴの塗装が少し薄くなってはいますが、ファインダーも綺麗で、見やすい。

そして、なんと諦めていた露出計が普通に機能しています。

写真のシャッター近くの黒いスイッチが露出計です。

シャッターの位置がかなり特徴的。

このシャッターの位置は慣れが必要かなと思っていましたが、実際に使ってみると何とも手によく馴染みます。

昔から、そして、カメラの基本位置はここなんじゃないか??というくらい馴染みます。

私はかなり手が大きいのでもしかすると手の大きさも関係してくるのかもしれません。


特徴的なこのボディーの模様。

一目ぼれでした。

かなりおしゃれ!

今はPENTAXの35㎜レンズを装着していますが、元々はゼブラパンカラーなどのレンズがセットで売られていたそうで、なるほどゼブラレンズとのデザインの相性は抜群なんだろうな~と感じました。

そしてなんとも驚くべきは入手の際の値段。

日本円で1200円ほど。

送料も1000円ほど。

約2000円でこんなおしゃれなカメラをドイツから購入することができました。

っと思って調べていると、東京の中古カメラ店などでは300~500円程度で買えるんだとか。

いや、ドイツで流通していたから意味があります!と思いましょう!

シャッター速度は1S~1/500

露出計のボタン電池はV625UとAmazonで900円くらいで手に入ります。

露出計も健康~!なので、長い付き合いができそうです!