フレデリック・ショパン作曲の前奏曲(Prélude )は、ピアノのための作品です。

24曲の前奏曲から成る曲集と独立曲2曲の、計26曲あります。

24の前奏曲作品28は、1839年1月にマジョルカ島で完成しました。
完成の時期はユリアン・フォンタナ宛の手紙によって確認できますが、着手の時期については明らかでなく、1831年から1838年まで諸説あるようです。
出版は1839年の9月、フランス版はカミーユ・プレイエルに、ドイツ版はヨゼフ・クリストフ・ケスラーに献呈されました。
24曲がすべて異なる調性で書かれていますが、これはJ.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集に敬意を表したものだと言われています。

アンコールピースとして個別に演奏されることが多い印象ですが、現在ではむしろ24曲全体で一つの作品と考える考え方が主流であり、全曲通して演奏されることが多くなっています。
演奏時間は全曲で40~45分程度。

↓↓↓Youtubeにてご試聴していただけます↓↓↓

第15番 変ニ長調
ソステヌート、4分の4拍子。
24曲中最も演奏時間が長いです。
数々のドラマやCMでも使用されていますのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

★ご利用前に「はじめに」をお読みください★


ダウンロードはこちらから(こちらはシステムの都合上アメリカドル表記となっておりますのでご注意ください)

5ドル


音源を購入