もしローライフレックスが壊れたら??

もしローライフレックスが壊れたら??

今回はもしもローライフレックスが故障したらどうすればいいのか?
について少し書いておきたいと思います。

とても壊れにくいと言われている二眼レフカメラですが、当然年数と共にギヤなども劣化していくでしょうし、万が一の事故!なども考えられるかもしれません。
カメラ史の中でもとても貴重なローライフレックスですので、できれば一生使い続けたい、次の世代にも使ってほしい。。。そう強く想います。

そこでローライフレックスの修理をしてもらえそうなサイトを見つけました。
その中からなんとなく信頼できそうだな~?と思うサイトを二種類紹介したいと思います。
※実際に利用したこともないですし、エンジニアの方とも面識はないので実情はわかりません。


一つは
ケイズカメラさん。
なんとなくです。
このページみただけでも任せて安心!な気がしませんか?

もう一つは
中村光学さん。
こちらは修理の料金目安が明確に書かれていて、イメージしやすいかと思いました。
ローライフレックスのOHが35000円とリーズナブルな価格になっています。
僕も大人になったら愛機ローライフレックスのOHお願いしようかな~と想っています。

そんなメモ代わりのブログになりました。


カメラもテープレコーダーもテレビも昔は壊れたら治せるものでした。
近所の電気屋さんに持っていけば治ったり、ブラウン管テレビはおばあちゃんがパン!!!!と叩くと治ったりしたのは懐かしいですね。
今はもちろん叩いても治りませんし、カメラは壊れたらメーカーに出すしかないですし、メーカーもほとんどの人が仕組みを理解していないそうです。

中国の企業などは最初から修理なんてするつもりもないし、誰も中身分からないそうです。
その代わり近年の中国企業はあっさりきっぱりしていて、メカが故障したらすぐに新品を送ってくれるケースが多いです。
いろいろ対応する人件費も含めてささっと新品送ったほうがコスト的にGoodなんでしょうね。。。。
初期不良や、保証期間内での自然故障を連絡すると、返事には発送連絡が付いてきます。
物に対する価値観は21世紀に入ってから本当に大きく変化したと思います。
良いのか悪いのかは別としてこの大きな変化を受け止めてしっかり認識していくことが大切かな~と最近想います。