ロシア人は花が好き!

こんにちは!ピノコアプロデューサーの洸太郎です。

先日からピノコアのコミュニティアーティストに参加してくれているМария Горошенкоさんはロシアのロストフという街でダンサーをしています。

副業で日本語の教師をしているのですが、週に一回電話で日本語の会話を私と練習しています。

そんな会話の中でロシアの文化について、知ることができたことなどをブログにしてみようと思います。

今日のテーマは花。


ロシア人にとって、花はとても重要な生活の一部!!

花屋さんはいたるところにあり、しかも24時間営業のところもあるんだとか!

夜中でも花が必要になれば買いに行けるそうです。

夜中突然花が必要になるときってどんなときなのでしょうか?

例えば、男性が女性に花を送るケースが多いらしいのですが、一回目のデートで男性がもし花を忘れると(多分ロシア人男性は忘れることはないとは思いますが)大変な大事件となり、二回目のデートは完全になくなるそうです。

二回目ももちろん花を送ります。

ロシア人女性はみんなそれぞれ好きな花があり、男性はみな意中の女性の好みの花を探っているのだそうです。

花を送ったりもらったりすることに慣れていない私はある質問をしました。

「デートの時女性は花をもらって、その花をずっと持っているのか?!」

みなさんも思いませんか?!

すると、驚くべきことに、例えば喫茶店に入るなど、お店に入ると、日本では水が出てきますが、ロシアでは花瓶がでてくるのだそうです。

様々な種類のデザインの花瓶が喫茶店には用意してあり、必ず花瓶を出してくれるとか。

そこに花を入れて、デートを楽しむんだそうです。

すごいですね。

夜中に花を買わなければならないのは、きっと夜中喧嘩したときに、女性に許してもらいたい男性が買うのでしょうか。


他には、「先生の日」というのがあるらしく。。。。

先生の日には、生徒はみな花を持っていき、先生にプレゼントするそうです。

それくらい小さいころから花を送る、もらう、文化が根付いているんですね。

日本では、花屋さんが減ってきました。

私が小さい時に住んでいたアパートは一階が花屋さんで、よく遊んでいました。

街や商店街にもわりと点在していたと記憶しています。

今は、そうだ!花を買いたい!と思ってもどこに花屋があるのか把握できていません。

明日突然花束が必要になったとき、みなさん結構慌てるんじゃないでしょうか。

私は花は嫌いではないですが、しおれて縮んでいく姿が悲しくて、あまり買ったことがありません。

小学生の頃は胡蝶蘭を部屋でコレクションしていましたが、しおれてしまってから新しいのを買うのをやめました。