2つのスケルツォ(原題:Zwei Scherzi)D593は、フランツ・シューベルトが1817年に作曲したピアノのための小品です。
出版は死後の1871年でした。

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スケルツォは元々イタリア語で「冗談」を意味しています。

クラシック音楽では楽曲の区分に用いられます。

メヌエットに代わって多楽章形式の器楽作品に組み込まれるようになり、室内楽曲にハイドンが導入したり、器楽ソナタや交響曲にベートーヴェンが導入したのをきっかけに、頻繁に用いられるようになりました。
その後、ショパン が独立した楽曲として芸術的価値を高めていきました。

楽曲の性格を現す語であり、特定の形式や拍子テンポに束縛されません。
ただし、初期のものは、テンポが速いことを除けば、3拍子だったり、舞踏的な性格を持ったりと、メヌエットの性質を借用していることが多いのが特徴です。

軽快で冗談っぽい?(笑)感じのニュアンスがある曲ですので、例えば猫ちゃんの散歩シーンや、小動物の映像、小さなお子さんの成長記録などにはもってこいじゃないでしょうか?

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