Shamisen [ 三線 ]

こなや音楽祭の動画アップロードシリーズ、前回の吉備楽に続きラストは三線とタップダンスです。

一昔前の日本で習い事といえば、ピアノ。

とりあえず女の子は皆ピアノが弾けるという時代があったそうです。

確かに小学校時代、ほとんどの女の子はピアノを弾けるというイメージがありました。

ちなみに2014年の習い事ランキングは1位:水泳 2位:英会話 ピアノは4位とのことです。

水泳は確かに昔から人気ですね!

やはり周りが水に囲まれた島国日本だからでしょうか。

ピアノは未だ根強い人気があるといえます。


さて、時代変わって江戸時代の日本はどうでしょうか?

習い事ランキングのようなものは存在していませんが、三線は一昔前のピアノのような存在で、多くの子供達が習っていたそうです。

他は算盤や琴、習字などでしょうか?!

ちょうどその頃のドイツ人が誰でも簡単な歌曲の伴奏ができる!という感覚ではないでしょうか。

江戸時代の宴会で手が空いてる者がさっと取り出し、さっと伴奏〜みんなで歌って盛り上がる。

また、「女子は持っているだけでモテるモテ楽器」だとも言われていたそうです。

もちろん現代の日本でもプロの三線奏者は存在していますが、今回ご出演のお二人は江戸時代にほぼ完成していたと想像される、循環型生活の実践者で既存の経済システムに依存しない生活を送っておられます。

江戸の循環型ライフスタイルをそのまま実践するお二人だからこそ表現できる日本の伝統文化をお楽しみください。

もしかすると、江戸時代の宴会の風景そのまんまかもしれません!

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三線とタップダンス

※アップロードの許可を頂いています。

録音&動画:Pinocoa

無指向性マイクロフォンによるワンポイント録音無編集です。