車を手放して、自転車に乗り換えた記事を前回更新しました。自転車に興味を持って、調べていくうちに電気自転車にも興味を持って、気になってきました。

気になっている電気自転車を3つ紹介したいと思います。


FUELL Fluid

デザイン性も高く、最大で200㎞もバッテリーが持つというフルイド!

しかも、カーボンベルトと内蔵ハブギア搭載でメンテナンスが殆ど不要とのこと。

最高時速は25㎞モデルと45㎞モデルの2種類あるそうです。

気になる価格は価格は2,299ドル~となっていて、45㎞モデルはなかなかのお値段で45万円ほどだそうです。

ん~?1㎞分のスピードで一万円!っていう具合かな。

正直25kmもスピード出たら原付の移動範囲くらいは行けそうな気もしますし、45㎞モデルだと原付の移動範囲を少し超えて移動可能かな~という感覚です。

ヨーロッパのように電車に自転車をそのまま持ち込める環境だと、もうどこにでも行けるという感覚でしょうか。

フル充電には5時間必要だけど、2.5時間で80%充電可能。

フルイドは米国ニューヨークに拠点を置く会社で、2019年8月から順次発送~らしいのですが。。。。

大きな注意点というか落とし穴が。

なんと日本の公道を走るにはナンバー取得が必須なんだとか。。。

いや、見た目自転車だしばれない?

いえいえ、自転車の防犯登録もかなりの制度で管理されていますし、防犯登録のない自転車に乗っていると見つかります。

25㎞モデルやったらええやん~~~~と個人的には思ってしまいますが、仕方ないですよね、、、それはしっかりルールを守りましょう。

走行シーンがあったので貼っておきます。

これくらいの大都会で、45㎞のスピードで200㎞走るんだったらこれ最強ですよね。


eROCKIT

続いてはもっとすごい?!

ということは当然日本の公道では走れないのですが、、、気になったのでご紹介!

ドイツのスタートアップ企業が開発したペダル駆動で80kmもスピードが出るEバイク。

新型モビリティで、レッド・ドット・デザイン賞など数々の賞を受賞するなど、世界中から注目を集めているそうです。

80㎞で120㎞移動可能だそうですが、80㎞もでるとこれはもう自転車というか完全にバイク。。。

ドライバーの脚の筋力をペダル操作で計算して、軽く踏み込んだだけで驚くような加速を得られるのだとか!

価格は1台11,850ユーロ(約140万円)とこれまたもうバイク並みの価格。

4時間でフル充電とのことですが、例えば太陽光発電だったり、オランダのように風車発電だったりのなんらかの自然界のエネルギーを変換して充電することができれば燃料費無料Co2排出量ゼロの最強の乗り物?になるかもしれません。

こちらも走行シーンがあるのですが、やはり自転車と呼ぶには無理があるような。。。(笑)


パナソニック ハリヤ

最期は実用的というか、ちゃんと日本でも自転車として走れるEバイクのご紹介。

2019年6月発売と、この記事を書いてる当時としてはかなり新しい新製品です。

各モードによって違いますが、4時間の充電で40㎞~70㎞走行可能。

スピードは書いてなかったのですが、まあ自転車で出せるスピードなのでしょう。

価格も13万円で検討しやすい価格帯。

パナソニックからはスポーツモデルとしてXU,XMシリーズもありますが、XU1で22万円と、それなら一個目のFUELL Fluidが欲しいな~となってしまいますね。

FUELL Fluidは公道走れないので同じ目線では語れませんが。。。


日本も自転車関係の法整備がしっかりされれば、FUELL Fluidも公道走行可能になってくるでしょうし、ここまで防犯登録しっかりしてるなら簡単な免許制にしてもいいのでは?

と思います。

太陽光で充電し、時速45㎞でサイクリング~!なんて夢の世界がもうすぐそこまで来ているのかもしれません!