ミニマリストへの道~処分する3つのポイント

実際にミニマムに生活を始めたいけど、不用品処分と言われても、全部いるといえばいる!

と思ってしまう方、この記事にある三つのルールを参考にしてみるのはいかがでしょうか?

※この記事は2019年7月18日に更新されました。

私が本気で人生を変えるべく実行した不用品処分の日々。

本気で人生変えたかったので、単なる「片付けや整理整頓」で終わることは避けたかったので、処分に関してはかなり厳しいルールを設けました。

1,ルールを設けることの意味

2,具体的な3つのポイント

3,物が増えないために気を付けたいこと2つ

4,全体のまとめ


ルールを設けることの意味

現在の大量消費社会に生きていると、物に囲まれて生活することが当たり前になり、私などはバブルの全盛期に誕生し、両親も会社勤めではなく芸能関係のフリーランサーでしたので、幼少時代はそれはそれはもう物で溢れかえった子供時代を送りました。

それが当たり前になって、大量消費は衰退することなく現在も加速し続けています。

そんな社会の見えないエネルギーとも言える「物を溜め込む力」そう簡単には手放せないのはすごく理解できます。

これをクリアすることがまず第一のステップになります。

処分品を区別していてもこんなことになってしまうのではないでしょうか?

「いるといえばいるしな。。。(区別ができない)」

「一応置いておこうかな(いつか使うだろう)」

「あって困るものでもないし(もったいない)」

区別できない、いつか使う、もったいない。

この三つの力が働き、最初は全然進まないと思います。

まずはこの三つは忘れましょう。

ミニマリストへの道、最初のステップで手にするもの、つまり、今目の前にあるあなたが処分を検討しているもの、それはミニマリストのメリットを見事手に入れたあとに振り返ってみても、絶対に覚えていません。

この先、処分する量が多すぎてあなたが今手にしているものは覚えていないのです。

なので、思い切って忘れましょう。

ここで紹介する3つのポイントはこの「区別できない、いつか使う、もったいない。」の3つの縛りから解放された次のステップに使用します。

「区別できない、いつか使う、もったいない。」に該当すれば、不用品、処分品だと区別してください。

では、いよいよ次のステップです。

ここまでくると、結構物は減っていて、なんだか部屋がすっきりしたな~と感じるはずです。

さあ、追い込みをかけてみましょう。


残しておくべきもの選別~具体的な3つのポイント

1,商売道具

→これはもう当然と言えば当然ですが、仕事に必要なものを処分してはいけません。

仕事とプライベートのグレーゾーンのようなものもあるかと思いますが、そういう場合は、本当にその道具が収益を産むかどうか?

冷静に考えてみてください。


続きはnoteにて公開していますので、是非参考にしてみてください。

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などをご用意しています。