ブエノスアイレスから海外旅行!

Hola!! 元気ですか??
ブエノスアイレスは、朝晩はとっても涼しくなってきました。秋です♪

今日は、気分転換にもブエノスアイレスから1時間でいける外国に旅行してみたいと思います。

そう、ラ・プラタ川を挟んだ向こうにあるお隣の国、ウルグアイです。
行くのは、コロニア・デル・サクラメント。そこの歴史的な町並みが世界遺産にもなっている場所です。

ウルグアイに行く交通手段は、船・飛行機・車がありますが、車は大回りしないと橋がない。飛行機は、高い。という訳で、多くの人が船にて移動をします。

船の乗り場は、船会社によって違います。
港沿いですが少し離れて2箇所あります。

 

船会社は、私の知っている限り3つ。

– colonia expres (コロニア・エキスプレス)←この会社だけ乗り場が違う。
– boquebus (ブケブス)
– seacat  (シーカット)

どれもインターネットで予約できます。
ブケブスとシーカットは、チケットの値段がかなり違います。
今のところ、シーカットの方が安いようです。が、何故か最終的には完全に同じ船に乗り込む事になるのです。自由席だし・・・


さてさて、ブエノスアイレスの船の乗り場に向かって・・・

チェックインです!

ここまできたら、あとは、飛行機と同じような感じです。
このカウンターで、もしスーツケースや預けたい荷物があれば預けます。
(しかし、この後荷物の積み降ろし作業を観察したのですが、従業員の人たち、荷物投げんでもいいやろうーという近距離でも、ボンボン投げていたので、かなりやけくそ作業。)

チェックインでチケットを受け取り、この後は、出国します。
出国のスタンプを押してもらったら、すぐ横に、ウルグアイの入国スタンプをおす係の人が待ち構えています。笑

なので、この時点で、もうウルグアイに入国した事になります。不思議!

さて、船に乗り込みますが、肝心な船の写真を取り忘れました。

大型の旅客船ですね。中は・・・

免税店もあります。

そして、席が見当たらず、窓際のくぼみを確保。
こういう時に、高いチケットを買ってこれでは納得がいきませんね。笑

さてさて、船がブエノスアイレス港を出発し・・・

その後は、ひたすら海のような川を約1時間横断です。

ラ・プラタ川。「銀の川」という名前ですが、色は、茶色。笑

船の中にカフェコーナもありますが、猛烈に高いので、リッチな旅行にしたい人、または、眠気をさましたい人には是非ですが、リッチな気分になれるようなおいしいコーヒーでもないし、紙のコップだし。1時間我慢できるようであれば、我慢した方がいいかもしれません。。。

そうしていると、ウルグアイの地が見えてきました!

到着して、船を降り、荷物チェックをしたら、あとは自由です。
ちなみに、ウルグアイの船のターミナルは、こんな感じ。

そして、毎度おなじみ!
『ようこそ!』の看板!

 

そして、そこから歩きます。
道中も私にとっては、とってもかわいい景色です。
静か。
レンタル自転車をかりる事もできますが、歩いても小さな町なので、じっくり見て歩けます。

8分ほどで、コロニア・デル・サクラメントの可愛いらしい地区に到着。

橋が最初にあります!

カフェ、レストラン、教会、展望台、川を眺めれる場所、雑貨屋、服屋。

どこもとってもかわいいですよ。

あ!ちなみに、通貨ですが、このコロニアの中では、アルゼンチンペソもほとんどのお店で(小さななカフェでも)使えます。わりと大きなレストランや服屋さんはドルも使えますし、ユーロ対応しているところもあります。(お釣りはウルグアイペソになる)
ウルグアイペソで是非払いたいという人は、両替所もあるのでそこで両替するのと良いです。(両替所は船の中。港。あと、コロニア・デル・サクラメント内にもあります)

 

そして、コロニアには、割と大型の犬がたくさんゴロ寝しています。
ゴロ寝してたかと思うと、ムクっと立ち上がり、走っている車のタイヤ目がけて吠えてダッシュする犬もおり、少々ひかれないかドキドキするのですが、彼らは楽しんでいるみたいなので、そっとしておきましょう。笑

 

犬達は、人間にとっても慣れているので、人に危害を加えたりという事は無いので、安心してください。

 

一通りみて、楽しんで、何か美味しいものを食べたら、
さあ、船に乗ってブエノスアイレスに帰りましょう!!笑

来た道を帰る。

ブエノスアイレスに着く時には、少々雨が振っていて、景色が悪かったですが・・・・

ビルが立ち並ぶブエノスアイレス。
こうやってみると、ブエノスアイレスは、都会ですねーーー!

ウルグアイに、もう少し長い滞在を考えている方は、コロニアにのんびり一泊でもいいし、バスで足を伸ばしてモンテビデオまで行ってもいいかもしれないですね〜!!モンテビデオまで行ってみたい方は、最初のチケット購入の際に、バスもセットになったモンテビデオまで行けるチケットもあるので、チェックしてみてください♪♪

ではではー
Hasta la próxima!


リンク

Pinocoaデザイナー&南米担当:大長志野