芸術工房Pinocoaが提供するロイヤリティーフリー音源はもちろんYoutubeや他動画サイトなどでも自由にご使用いただけます。しかし注意点があります。

主にクラシック音楽作品のみの注意点ですが、Youtubeの人工知能の巡回により、「著作権侵害」のマークがつくことがあります。

これは、同じ楽曲で他のクラシックアーティストがアルバムをリリースしていたり、先にYoutubeに登録していたりと様々な理由があります。

特にPinocoaのクラシックピアノシリーズはクラシックの聖地ともいえるドイツで修業したピアニストが演奏しているため再現性が非常に高く、よく引っかかります。

ご安心ください。

芸術工房Pinocoaが提供するクラシック音楽は作者の死後をしっかり確認し、著作権による保護が存在しないものを提供しております。

音楽コンテンツの著作権は隣接権なども含めてかなり複雑なルールがありますが、それらをすべてクリアしたもののみをご提供しております。

Youtubeに対して著作権侵害の通知が来た場合は「異議申し立て」を行えば最長一か月で解除されます。

異議申し立てをしなくてもそのまま削除されることはありません。

異議申し立てをしなかった場合の主なリスクは以下

1、その登録しているアーティストかレーベルの広告が付く場合がある。

2、概要欄にそのアーティストの説明が追記されることがある。

などくらいで、アカウントが凍結されたり、動画が削除されたりといった事案は報告されていません。

PinocoaのYoutubeチャンネルでも今まで異議申し立てをして、取り下げられなかったケースは一度もありません。

著作権侵害とマークがつくとびっくりすると思いますが、Youtubeとしてはそんなに重要事案ではないようですので安心して異議申し立てをしてください。

他動画サイトでも同様のケースが発生する可能性もあるかもしれませんが、クラシック音楽は人類の叡智です。

演奏家、録音エンジニアなどの隣接権はすべて芸術工房Pinocoaが掌握しておりますので、安心してご使用ください。