前回に引き続き本日も珍しいチェンバロ音源のご紹介です。

ウィリアム・バード(William Byrd, 1543年? – 1623年7月4日)は、イングランドで活躍したルネサンス音楽の作曲家です。
「ブリタニア音楽の父」として現代イギリスにおいて敬愛されています。

エドワード6世とメアリー1世のテューダー朝の時代に王室礼拝堂の音楽家であったトマス・バードの息子として生まれ、王室礼拝堂少年聖歌隊の一員としてトマス・タリスから音楽を学んだと言われています。
1572年には王室礼拝堂オルガニストとなり、トマス・タリスと同僚となりました。
2人はエリザベス1世の手厚い保護を受けていたと言われています。ところがイギリス国教会とカトリックが混在する時代にあって、カトリック教徒であったバードは弾圧から逃れるため1570年代にロンドンからハーリントンに移住しました。
国教を拒否したカトリック教徒に対する弾圧は1580年から更に強化され、1585年には国教忌避者リストにバードが記載されました。
その後、カトリック教徒であったジョン・ピーター卿(1549年 – 1613年)の保護を受け、エセックスのスタンドン・マッシーで晩年を過ごしました。

↓↓↓Youtubeにてご試聴していただけます↓↓↓

短い曲ですので、場面の切り替わりや、ジングルにも使えるかもしれません。

軽快な踊りのシーンや、宴会の乾杯シーン、クラシカルで豪華なパーティー会場のオープニングなどにもぴったりですね!

★ご利用前に「はじめに」をお読みください★


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