ZOOM オーディオインターフェイス UAC-2

先日、ワンポイント録音用に購入しました。

購入の決め手はUSB 3.0と、ADCにバーブラウンPCM4202を使っていること。

さらに、24bit/192kHzの録音再生に対応。

マルチトラックで録音する場合、Tascamの4×4で録音しますが、こちらは96khzまでだったと思います。

CD制作の際は44.1khzだけで収録するのか、ハイレゾで収録するのかその内容によって決定します。

おそらく、192khzでの録音は当分しないでしょう。

192khzで収録してしまうと、情報量が多すぎて、CDにするときに編集したプラグインが全くの別物になってしまいます。


さらにUSB3.0による超低レイテンシーでの作業を実現することができます。

バッファサイズ32サンプルでも実用駆動しています。

プラグインをかけてモニターしながら録音ということはほとんどしないのですが、ソフトシンセやソフト音源をMIDIで操作することは頻繁に行います。

バッファサイズ32サンプルは体感の時差は感じられないほど。

バスパワーでの安定感は噂通り。


肝心の音は!?

一番最初にヘッドホンで試聴してみました。

試聴はゼンハイザーの名機「HD 650」。

正直第一印象はあまりぱっとしない印象。

原音を忠実に再現〜素直と言われれば素直だけど、これは録音テストに期待といったところ。

自分の耳で録音した音を再生というテストが必要。

ということで一般用途のPCオーディオには向きません。

実際の収録などで邪魔な味付けがない!と感じられれば最高。

年内滑り込みでクラシック部門からYoutube〜12月号を録音テストを兼ねてUAC-2で収録します。

お楽しみに。


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