ユダヤ流「心を癒す14の格言」

誰かにとっては心の支えになる言葉が散りばめられているかもしれません。

ユダヤに語り継がれている心に関する格言集から一部シェアしたいと思います。

誰かにとっては心の支えになる言葉が散りばめられているかもしれません。

「人類を愛することは簡単であるが、人間を愛することは難しい。」

心の薬

「心につける薬はない」

復讐

「あなたが人に復讐したら、あとで良い気持ちはしないでしょう。しかしあなたが人を許したら、あとで良い気持ちがするでしょう。」

最大の敵

「人間のもっとも親しい友は知性であり、最大の敵は欲望である。」

持っているもの

「人間は有るものを粗末にし、無いものを欲しがる。」

善と悪

「悪は初め甘くあとで苦く、善は初め苦くあとで甘い。(タルムード)」

天国の門

「天国の門は、祈りに対して閉ざされていても、涙に対しては開かれている。(タルムード)」

ワイン

「ワインを飲んでいる時間をむだな時間だと考えるな。その間にあなたの心は休養しているのだから。」

好きな人

「誰でも鏡の中に、自分のもっとも好きな人を見る。」

最後の手

「何も打つ手がないとき、一つだけ打つ手がある。それは勇気をもつことである。」

後悔

「あまり後悔しすぎてはならない。正しいことをやる勇気がそこなわれてしまうから。」

失敗

「失敗を極度におそれることは、失敗するよりも悪い。」

太陽

「あなたが手伝わなくても、太陽は自分で沈んでいく。」

未来

「未来を考えて、過去を考えてはならない。」

参考書籍

Kotaro
Kotaro
フォトグラファー&サウンドデザイナー。
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在はKotaro Studioにて民族音楽に関する文化を研究。
Pinocoaでは約7年の在宅介護の経験から、誰かに癒しを届けるためのヒーリングコンテンツを研究。
「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに誰かがいつでも訪れ安心感が得られるサイトを模索中。
Previous post 【タルムード】希望とは生きること
Next post セルフヒーリング「バタフライハグ」