【挨拶】スペイン語で こんにちは さようなら


※この記事は2019年10月5日に更新されました。

※ 5 de octubre de 2019 Actualización

本日は簡単な挨拶をご紹介したいと思います。

観光でも仕事でも、友人関係でも、なんでも使えるのが挨拶。

スペイン語が全然わからなくても挨拶を知っているだけで印象は全然違うと思います。

簡単な挨拶

¡Hola!(オラ)→こんにちは(やあ!)

→英語でのHiやHelloと同じ感覚です。
主に友人同士や家族など親しい間で使用します。
もちろん初めましての時も使用しますが、ビジネスの現場や目上の人との改まった場所でのあいさつの場合は Buenas tardes.(ブエナス タルデス)を使うなど使い分けましょう 。

Buenas3兄弟

Buenos días.(ブエノス ディアス)→ おはよう

Buenas tardes.(ブエナス タルデス)→こんにちは

Buenas noches.(ブエナス ノーチェス)→こんばんは・おやすみ

Buenoは直訳すると「良い」になります。

良い朝・良い午後・良い夜を。

三つはセットで覚えてしまいましょう。

別れ際に使う言葉

Adiós.(アディオス) →さようなら

→これは普段使うことはあまりありません。
長い別れや、もう会えない人などに対して使う言葉で、通常使っても通じますが、「もう会わない」とか「もう二度と会いたくない」などのニュアンスを伝えてしまいます。
例えばですが、
・これから戦場へ向かう家族へ
・看取りの瞬間
・喧嘩別れ

などの際。
映画のターミネーター2で、溶鉱炉に沈んでいくシュワちゃんに対して、ジョンが「アディオス」と言いながらチップを投げ入れましたよね。
ああいう感覚です。
何かの映画のタイトルとか、曲名とか、効果的にわざと使いたい場合などに使用されます。

Hasta la vistaアスタラビスタ )→また会う日まで

→こちらも普段はあまり使わない言葉です。
これもターミネーター2で最後のナレーションシーンで出てきていたと思います。
アディオスと似たような感覚で、
・次に会うことはもうないかもしれない。
・あるとしてもいつになるかわからない。

などの意味で使われます。
映画の最後のシーンなどにはぴったりですね。
ちなみに映画ターミネーター2はその後3と続き、現在はターミネーター:ニュー・フェイト まで続くこととなりました。

¡Chao! (チャオ)→じゃ!

→友達同士限定。
かなりフランクな言い方です。
関西弁でいうところの「ほな」のような感じです。

Hasta luego.(アスタ ルエゴ)→またね

→チャオに比べると丁寧な言い方です。
目上の人やお店などでよく使います。

大人気海外ドラマのフルハウスでは、DJのスペイン語の先生が家庭訪問した際、DJのお父さんのダニーにアスタルエゴを教えていました。

Hasta mañana.(アスタ マニャーナ) →また明日ね

→翌日にまた会う人限定。
毎日会う仕事仲間や明日もまたよろしく~!という意味で使います。

cuidate (クイダテ)→またね~身体に気を付けてください。

→手紙やメールなどの最後に書かれていることが多いクイダテ。
またね、の他にも身体に気を付けてね!という意味が含まれています。
「とても」や「たくさん」の意味を持つmucho(ムーチョ)をつけて、文面の最後に「Cuidate mucho」などと書かれている場合があります。
この場合は「くれぐれもお身体にお気を付けください」となります。
ムーチョは様々なシーンで使うのでこの機会に覚えてしまいましょう。
「辛ムーチョ」はもちろん、「とても辛い」という意味です。

¡Qué descanses!.(ケ デスカンセス) →お疲れ様です。

→ゆっくりお休みくださいという意味ですが、ニュアンスとしては日本語のお疲れ様です。となります。
ダウンタウンのまっちゃんが以前エピソードトークで、周りの芸人が「お疲れ様です。」といって帰っていく中、お疲れ様ですを知らない外国人コメディアンのチャドが、真顔でこっちを見ながら「バイ!」と言ったのが怖かった。。。と語っていました。
確かにお疲れさまでしたは特殊な表現ですが、ゆっくりお休みくださいね!
は労いの言葉としては嬉しいものですね。

¡Dulces sueños!.(スェーニョス) →いい夢見てね

→主に子育て中のご両親などが子供に使う言葉。
恋人同士でも使うことがあるかも??

まとめ

今回は会ったときと別れる時に使える挨拶でした。

別記事で自己紹介のフレーズを紹介したいと思います。

自己紹介+挨拶でスペイン語が話せなくても好印象間違いなし。

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