【432hz 童謡&唱歌 /無料の癒しピアノ BGM】介護&保育


※この記事は2020年6月12日に更新されました。
※歌詞に著作権のあるものは「引用」させていただいております。

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

介護や保育の現場でBGMとして使っていただければ幸いです。

長期記憶に刺激を与える音楽療法は先進国を中心に近年注目されているんですねぇ~

さらに芸術工房Pinocoaでは、通常の音楽療法の効果に加えて、癒しの周波数とも言われる432hzでチューニングされたピアノを採用しています。

是非音源をかけながら、一緒に歌ってみてください。

【432hz ピアノ】介護 or 保育用 BGM / 懐かしい歌

夏の思い出

江間章子作詞
中田喜直作曲

1949年(昭和24年)6月13日にNHKのラジオ番組『ラジオ歌謡』にて石井好子の歌で放送開始。

1962年(昭和37年)8月-9月には、NHKの『みんなのうた』でも紹介されます。

中学音楽の教科書にも掲載されることが多いため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬(おぜ) 遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬 野の旅よ
花のなかに そよそよと
ゆれゆれる 浮き島よ
水芭蕉の花が 匂っている
夢みて匂っている水のほとり
まなこつぶれば なつかしい
はるかな尾瀬 遠い空

江間章子

林柳波作詞
井上武士作曲

1941年(昭和16年)3月『ウタノホン(上)』にて発表されました。

2015年の保育士実技試験課題曲に取り上げられていますので、現在保育を受けているお子さんなどはみなさんご存知かもしれません。

歌詞

海は広いな 大きいな
月がのぼるし 日が沈む
海は大波 青い波
ゆれてどこまで続くやら
海にお舟を浮かばして
行ってみたいな よその国

林柳波

線路は続くよどこまでも

こちらは日本の童謡などではなく、アメリカの民謡です。

原曲名 I’ve Been Working on the Railroad

日本では佐木敏作詞の歌詞が付けられています。

1962年、NHK『みんなのうた』の中で、『線路はつづくよどこまでも』として紹介されて以降、童謡として一般的に親しまれるようになりました。

線路はつづくよ どこまでも
野をこえ 山こえ 谷こえて
はるかな町まで ぼくたちの
たのしい旅の夢 つないでる

線路はうたうよ いつまでも
列車のひびきを 追いかけて
リズムにあわせて ぼくたちも
たのしい旅の歌 うたおうよ

ランラ ランラ ランラ
ランラ ランラ ランラ
ランラ ランラ ランラ
ラン ラン ラン

ランラ ランラ ランラ
ランラ ランラ ランラ
ランラ ランラ ランラ
ラン

佐木敏

荒城の月

土井晩翠作詞
瀧廉太郎作曲

1901年(明治34年)に中学校(旧制中学校)唱歌の懸賞の応募作品として、瀧廉太郎が作曲しました。

日本で初めて西洋音楽の旋律を大衆に広めた歴史的歌曲と言われています。

瀧廉太郎1903年(明治36年)に亡くなりました。

ジャズの巨人セロニアス・モンクが「Japanese Folk Song」という名前でカバーしていることでも有名です。

→Thelonious Monk – Japanese Folk Song

春高楼の花の宴 めぐる盃かげさして
千代の松が枝わけいでし むかしの光いまいずこ
秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁の数見せて
植うるつるぎに照りそいし むかしの光いまいずこ
いま荒城のよわの月 替わらぬ光たがためぞ
垣に残るはただかつら 松に歌うはただあらし
天上影は替わらねど 栄枯は移る世の姿
写さんとてか今もなお 嗚呼荒城のよわの月

土井晩翠

小さい秋見つけた

サトウハチロー作詞
中田喜直作曲

1955年NHKの特別番組『秋の祭典』の楽曲の1つとして作曲されました。

1962年にキングレコードでレコーディングされ、『サトウハチロー童謡集』(品番:KH-53 / SKH-8)に収録されました。

この曲の詞に出てくる「小さい秋」は東京都文京区弥生のサトウハチロー宅の庭に植えられたはぜの木が紅葉する様子を指しています。

自宅は1996年に岩手県北上市のサトウハチロー記念館に移築されました。

はぜの木は後楽園駅近くの礫川公園(れきせんこうえん)に移植されています。

誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた
めかくし鬼さん 手のなる方へ
すましたお耳に かすかにしみた
よんでる口笛 もずの声
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた
お部屋は北向き くもりのガラス
うつろな目の色 とかしたミルク
わずかなすきから 秋の風
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた
むかしの むかしの 風見の鳥の
ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ
はぜの葉あかくて 入日色
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

サトウハチロー

ふるさと

高野辰之作詞
岡野貞一作曲

1914年(大正3年)の尋常小学唱歌の第六学年用として発表されました。
当初は作詞作曲者不明でしたが、、昭和40年代に高野氏、岡野氏と同定され、1992年(平成4年)から音楽の教科書に両者の名前が明記されています。

兎追ひし彼の山
小鮒釣りし彼の川
夢は今も巡りて
忘れ難き故郷
如何にいます父母
恙無しや友がき
雨に風につけても
思ひ出づる故郷
志を果たして
いつの日にか歸らん
山は青き故郷
水は清き故郷

赤い靴

明治35年7月15日、現在の静岡県清水市で生まれた「きみちゃん」という実在の少女がモデルとなっています。

作詞 / 野口雨情 
作曲 / 本居長世

赤い靴 はいてた女の子
異人さんに つれられて行っちゃった

横浜の 埠頭から船に乗って
異人さんにつれられて行っちゃった

今では 青い目になっちゃって
異人さんのお国にいるんだろ

赤い靴 見るたびに考える
異人さんに逢うたびに考える

あめふり

北原白秋作詞
中山晋平作曲

2007年(平成19年)に日本の歌百選に選ばれました。

戦後から1960年までにレコード売上は15万枚を記録する大ヒット曲となっています。

じゃのめというのは、蛇の目傘のことだにゃ!現代では高級傘となっているにゃ!

あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかえ うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

かけましょ かばんを かあさんの
あとから ゆこゆこ かねがなる
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

あらあら あのこは ずぶぬれだ
やなぎの ねかたで ないている
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

かあさん ぼくのを かしましょか
きみきみ このかさ さしたまえ
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

ぼくなら いいんだ かあさんの
おおきな じゃのめに はいってく
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン

遠き山に火は落ちて

原曲はドヴォルザーク作曲の交響曲第9番「新世界より」第2楽章。
堀内敬三作詞。

遠き山に 日は落ちて
星は空を ちりばめぬ
今日の業(わざ)を なし終えて
心軽く 安らえば
風は涼し この夕べ
いざや 楽しき まどいせん
まどいせん
やみに燃えし かがり火は
ほのお今は 鎮まりぬ
眠れ安く いこえよと
さそうごとく 消えゆけば
安き御手(みて)に 守られて
いざや 楽しき 夢を見ん
夢を見ん

堀内敬三

しゃぼんだま

野口雨情作詞
中山晋平作曲

1923年(大正12年)に中山晋平の譜面集「童謡小曲」に発表されました。

シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれて消えた

シャボン玉消えた
飛ばずに消えた
産まれてすぐに
こわれて消えた

風、風、吹くな
シャボン玉飛ばそ

ゆりかごの歌

北原白秋作詞
草川信作曲

2007年(平成19年)に日本の歌百選に選ばれています。

揺籃のうたを カナリヤが歌うよねんねこ ねんねこ ねんねこよ

揺籃のうえに 枇杷(びわ)の実が揺れるよねんねこ ねんねこ ねんねこよ

揺籃のつなを 木ねずみが揺するよねんねこ ねんねこ ねんねこよ四、揺籃のゆめに 黄色い月がかかるよねんねこ ねんねこ ねんねこよ

めだかの学校

茶木滋(ちゃきしげる)作詞
中田喜直作曲

めだかの学校は 川のなか
そっとのぞいて みてごらん
そっとのぞいて みてごらん
みんなで おゆうぎ しているよ
めだかの学校の めだかたち
だれが生徒か 先生か
だれが生徒か 先生か
みんなで げんきに あそんでる
めだかの学校は うれしそう
水にながれて つーいつい
水にながれて つーいつい
みんなが そろって つーいつい

茶木滋

とおりゃんせ

江戸時代に歌詞が成立したと見られる日本のわらべうたです。

通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの 細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して 下しゃんせ
御用のないもの 通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ

早春賦

吉丸一昌作詞
中田章作曲

1979年2月にNHK『みんなのうた』で放送されました。

2006年から2007年にかけて「日本の歌百選」に選ばれています。

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か

ももたろう

作詞者は不詳
作曲者は岡野貞一

桃太郎さん 桃太郎さん
お腰につけたキビダンゴ
一つわたしに 下さいな

やりましょう やりましょう 
これから鬼の征伐に
ついて行くなら やりましょう

行きましょう 行きましょう
あなたについて どこまでも
家来になって 行きましょう

そりゃ進め そりゃ進め
一度に攻めて攻めやぶり
つぶしてしまえ 鬼が島

おもしろい おもしろい
のこらず鬼を攻めふせて
分捕物(ぶんどりもの)を えんやらや

万万歳 万万歳
お伴の犬や猿キジは
勇んで車を えんやらや

仰げば尊し

1884年(明治17年)に発表された日本の唱歌です。

仰げば とうとし、わが師の恩。
教(おしえ)の庭にも、はや 幾年(いくとせ)。
思えば いと疾(と)し、この年月(としつき)。
今こそ 別れめ、いざさらば。

互(たがい)にむつみし、日ごろの恩。
別るる後(のち)にも、やよ 忘るな。
身を立て 名をあげ、やよ はげめよ。
今こそ 別れめ、いざさらば。

朝夕 馴(なれ)にし、まなびの窓。
螢の ともし火、積む白雪(しらゆき)。
忘るる 間(ま)ぞなき、ゆく年月。
今こそ 別れめ、いざさらば。

浦島太郎

作詞作曲者不詳

昔昔(むかしむかし)、浦島は
助けた亀(かめ)に連れられて、
龍宮城(りゅうぐうじょう)へ来て見れば、
絵にもかけない美しさ。

乙姫様(おとひめさま)の御馳走(ごちそう)に、
鯛(たい)や比目魚(ひらめ)の舞踊(まいおどり)、
ただ珍(めずら)しくおもしろく、
月日のたつのも夢の中(うち)。

遊(あそび)にあきて気がついて、
お暇乞(いとまごい)もそこそこに、
帰る途中(とちゅう)の楽しみは、
土産(みやげ)に貰(もら)った玉手箱(たまてばこ)。

帰って見れば、こは如何(いか)に、
元(もと)居た家も村も無く、
路(みち)に行きあう人々は、
顔も知らない者ばかり。

心細(こころぼそ)さに蓋(ふた)とれば、
あけて悔(くや)しき玉手箱、
中からぱっと白煙(しろけむり)、
たちまち太郎はお爺(じい)さん。

蛍の光

原曲はスコットランドの民謡「オールド・ラング・サイン」。

ほたるの光、窓(まど)の雪。
書(ふみ)よむ月日、重ねつつ。
いつしか年も、すぎの戸を、
明けてぞ、けさは、別れゆく。

とまるも行くも、限りとて、
かたみに思う、ちよろずの、
心のはしを、一言(ひとこと)に、
さきくとばかり、歌うなり。

戦時中の大日本帝国海軍では「告別行進曲」もしくは「ロングサイン」という題名で、海軍兵学校や海軍機関学校等の卒業式典曲として使われていたそうですねぇ~そのため現代では消滅している当時の二番の歌詞があるんですねぇ~

現代では二番の歌詞は使われていませんが歴史資料として掲載しておきます。

筑紫(つくし)のきわみ、みちのおく、
海山(うみやま)とおく、へだつとも、
その真心(まごころ)は、へだてなく、
ひとつに尽くせ、国のため。

千島(ちしま)のおくも、沖縄(おきなわ)も、
八洲(やしま)のうちの、守りなり。
至らんくにに、いさお しく。
つとめよ わがせ、つつがなく。

うさぎとかめ

石原和三郎作詞
納所弁次郎作曲

「もしもし かめよ かめさんよ
せかいのうちに おまえほど
あゆみの のろい ものはない
どうして そんなに のろいのか」

「なんと おっしゃる うさぎさん
そんなら おまえと かけくらべ
むこうの 小山(こやま)の ふもとまで
どちらが さきに かけつくか」

「どんなに かめが いそいでも
どうせ ばんまで かかるだろう
ここらで ちょっと ひとねむり」
グーグーグーグー グーグーグー

「これは ねすぎた しくじった」
ピョンピョンピョンピョン
ピョンピョンピョン
「あんまり おそい うさぎさん
さっきの じまんは どうしたの」

大きな古時計

作詞・作曲はヘンリー・クレイ・ワーク。

1876年に発表され、当時アメリカでは楽譜が100万部以上売れベストセラーとなりました。

おおきなのっぽの古時計
おじいさんの時計
百年 いつも動いていた
ご自慢の時計さ
おじいさんの 生れた朝に
買ってきた時計さ
いまは もう動かない その時計
百年 休まずに
チク タク チク タク
おじいさんと いっしょに
チク タク チク タク
いまは もう動かない その時計

2.
何でも知ってる 古時計
おじいさんの 時計
きれいな花嫁やってきた
その日も動いてた
うれしいことも 悲しいことも
みな知ってる 時計さ
いまは もう動かない その時計
百年 休まずに
チク タク チク タク
おじいさんと いっしょに
チク タク チク タク
いまは もう動かない その時計

3.
真夜中に ベルがなった
おじいさんの 時計
お別れのときがきたのを
みなにおしえたのさ
天国へのぼる おじいさん
時計とも お別れ
いまは もう動かない その時計
百年 休まずに
チク タク チク タク
おじいさんと いっしょに
チク タク チク タク
いまは もう動かない その時計

おばけなんてないさ

槇みのり作詞
峯陽作曲

1966年にNHKの番組『みんなのうた』で『オバケなんてないさ』というタイトルで放送されました。

おばけなんて ないさ
おばけなんて うそさ
ねぼけたひとが
みまちがえたのさ
だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだって こわいな
おばけなんて ないさ
おばけなんて うそさ
ほんとに おばけが
でてきたら どうしよう
れいぞうこに いれて
カチカチに しちゃおう
だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだって こわいな
おばけなんて ないさ
おばけなんて うそさ
だけど こどもなら
ともだちに なろう
あくしゅを してから
おやつを たべよう
だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだって こわいな
おばけなんて ないさ
おばけなんて うそさ
おばけの ともだち
つれてあるいたら
そこらじゅうの ひとが
びっくり するだろう
だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだって こわいな
おばけなんて ないさ
おばけなんて うそさ
おばけのくにでは
おばけだらけ だってさ
そんなはなし きいて
おふろにはいろう
だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだって こわいな
おばけなんて ないさ
おばけなんて うそさ

槇みのり

春の小川

1912年に発表された文部省唱歌です。

高野辰之作詞
岡野貞一作曲

という説があります。

春の小川は、さらさら行くよ。
岸のすみれや、れんげの花に、
すがたやさしく、色うつくしく、
咲けよ咲けよと、ささやきながら。

春の小川は、さらさら行くよ。
えびやめだかや、こぶなのむれに、
今日も一日、ひなたでおよぎ、
遊べ遊べと、ささやきながら。

【1930年以前の歌詞↓↓↓】

春の小川は さらさら流る。
岸のすみれや れんげの花に、
匂(にお)いめでたく 色うつくしく
咲けよ咲けよと ささやく如く。

春の小川は さらさら流る。
蝦(えび)やめだかや 小鮒(こぶな)の群に、
今日も一日 ひなたに出(い)でて
遊べ遊べと ささやく如く。

春の小川は さらさら流る。
歌の上手よ いとしき子ども、
声をそろえて 小川の歌を
歌え歌えと ささやく如く。

お正月

作詞は東くめ
作曲は瀧廉太郎

もういくつねると お正月
お正月には 凧(たこ)あげて
こまをまわして 遊びましょう
はやく来い来い お正月
もういくつねると お正月
お正月には まりついて
おいばねついて 遊びましょう
はやく来い来い お正月

東くめ

赤とんぼ

三木露風作詞
山田耕筰作曲

夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か
山の畑の、桑(くわ)の実を
小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか
十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き
お里のたよりも、絶えはてた
夕焼小焼の、赤とんぼ
とまっているよ、竿(さお)の先

三木露風

今日の日はさようなら

1966年に公益財団法人ハーモニィセンターの金子詔一によって作詞作曲。

1967年8月25日、森山良子の歌唱により日本ビクターからシングル『恋はみずいろ』のB面としてリリースされ、ヒット曲になりました。

NHK『みんなのうた』では、1974年2月に紹介。

いつまでも絶えることなく
友だちでいよう
明日の日を夢見て
希望の道を
空を飛ぶ鳥のように
自由に生きる
今日の日はさようなら
またあう日まで
信じあうよろこびを
大切にしよう
今日の日はさようなら
またあう日まで
またあう日まで

金子詔一

みなさんの声を聴かせてください

芸術工房Pinocoaでは、音楽療法としてたくさんの施設や現場で聴いてもらいたいと思っています。

Youtubeでご視聴いただいている音源は、平均的に歌いやすい音程(キーといいます)で調整されています。

しかし、歌いやすい高さは人によってそれぞれ違います。

・高すぎて声がでにくい
・低すぎて歌いにくい

などが発生すると思います。

上手く歌えない場合はこの高さがあっていない可能性が非常に高いです。

そこで、Pinocoaでは、もう少し低い音程またはもう少し高い音程。

など、他の調合(キー)の音源が欲しい方のご意見をお待ちしております。

当初はご依頼いただいた方に再調整して無償でお届けしたいと思っていましたが、そうなると、著作権が切れた楽曲しか対応できなくなってしまいます。

Youtube上であれば、Youtubeと著作権協会が契約しているため、著作権のある楽曲でも対応可能となります。

ご意見やご要望をお寄せいただき、集計し、音の高さなどを調整したものを再アップ等できればと考えています。

Youtubeのコメント欄にて是非是非ご意見・ご要望お待ちしております。

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