【La Palita】ランチでオススメ~ブエノスアイレスのレストラン


※この記事は2020年3月15日に更新されました。

本日はブエノスアイレスにある、おしゃれなレストラン・カフェシリーズの第一弾!

ということで、パレルモ地区にある、ラ・パリタというお店を紹介します。

→パレルモとは

→パレルモの街をただひたすら歩く動画(4K)

La Palita

ラ・パリタのホームページが見つからなかったのですが、トリップアドバイザーに掲載されていたので、リンクを貼っておきます。

→トリップアドバイザーに移動

平日のお昼でも人が結構入ってる感じなので、地元でも人気のお店だと思います。

男性一人客などもいるので、ゆったりのんびりランチやカフェを気軽に楽しむには最適ですね!

今回頼んだのは、

  • サーモンと緑の野菜とミニトマトのサラダ(500ペソ 約860円)
  • 春のピザ(pizza primavera)(春のピザと言っているが、別に春の特別メニューではなくて、そのピザの名前)(440ペソ 約760円)
  • 炭酸水 110ペソ(約190円)

(値段は2020年3月現在)
これに加えて最後はチップを100ペソ置いています。

ので、だいたい二千円前後という感じです。

一人千円くらいの感覚でしょうか。

店内では・・・

店に入ると人数を聞かれますので、伝えてください。

→スペイン語で数字を数えよう

席を提案してくれるか、空いていればどこでも座って、と言ってくれます。

そのあと、メニューを持って来てくれるんですが。

この時メニューを持ってきてくれたり、最初に対応してくれた店員さん(モッソといいます)がそのテーブルの担当なので、注文が決まったり何か用事があったときはその担当の店員さんをめがけて呼びましょう。

ちなみに客がごったがいした大衆食堂などで、なかなか担当の店員さんが見当たらない場合は、適当に声をかけても大丈夫です。

日本にはない文化なので注意したいですね。

食事が終わって会計の場合担当のモッソめがけて「ラ・クエンタ・ポル・ファヴォール」と言って会計をテーブルまで持ってきてもらいましょう。

このお店の支払いは現金でもカードでもokです。

チップは合計金額の7から10%くらいをテーブルにおいておきましょう。

お店レビュー

現地で実食してきてくれた現地リポーターのおしのちゃんに感想を聴いてみましょう。

お店の感じはどうだったかにゃ?

モッソ(店員)は、しっかりと対応してくれて、サラダも少し下手だったけど、取り分けてくれました。 広々とした明るい店内で、ついついワインも頼みたくなるような雰囲気でした。

ピザが美味しそうだラマね~?!

ピザ美味しい!チーズが特に美味しくて、よくアルゼンチンにある油ギトギト系!ではなくて、ちょうど良い美味しさでした。生地は少し分厚く、上の具とのパランスではパン多めかな~と思いました。特に耳の部分!!

サラダはどこのレストランでも基本味付けなしでやって来ます。 どこのレストランでもバルサミコと、オリーブオイル、塩を別で持ってきてくれるんです。出来合いのドレッシングをチョイスするシステムは基本的にはありません。

ラ・パリタはチェーン店展開しているそうなので、他のバリオにもあると思います。

→【ブエノスアイレス観光】 知っておきたいバリオの話

ちなみにピザといえば、サンニコラスにあるゲリンもオススメです!

→ブエノスアイレス観光 超老舗のピザ屋「ゲリン」

高すぎず、安すぎず、ちょうど良い価格帯のラ・パリタ。

みなさんもブエノスアイレス観光のランチタイムにいかがでしょうか。

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