【おすすめマテ茶】&【南米仕込みの美味しい淹れ方】


※この記事は2019年12月19日に更新されました。

本日はアルゼンチンで販売されている数々の種類のマテ茶を飲み比べてきた筆者がおすすめする日本でも購入可能な最高に美味しいマテ茶と、最高に美味しいマテ茶の淹れ方をお届けしたいと思います。

マテ茶とは・・・?

写真:1
写真:2

マテ茶は別名「飲むサラダ」とも呼ばれ、超健康茶として、毎日欠かさず飲む方がたくさんいるほど、南米では超人気のお茶です。

食物繊維やミネラルが豊富に入っており、ビタミン類、また、鉄分も取れることが特徴です。

また、食物繊維が豊富なため、お通じが良くなると感じる方もたくさんいらっしゃいます。

上の写真は南米アルゼンチンのスーパーのマテ茶コーナーの写真ですが、これだけの種類のマテ茶が大量に並んでいる光景は圧巻ですよね。

日本で緑茶や抹茶がこれだけの種類普通のスーパーに並んでいるでしょうか?

ここだけを見ても、いかに南米ではマテ茶が生活の一部として欠かせない存在であるかが伝わります。

たった一つのおすすめ銘柄とは・・・?

このスーパーの写真に写っているマテ茶、ほぼ全種類購入して味見してみて、最終的に行き着いた「これが一番」というマテ茶を紹介したいと思います。

それがこちら。。。

写真:2に映っているタラグイというマテ茶。

よく見たら、アルゼンチンのスーパーでも、他の種類に比べてもかなり売れてますよね。

それだけ美味しいということなのです。

これはもう本当に美味しい。。。

マテ茶の良いところが詰まった味になっています。

美味しいマテ茶が日本でも買えるのはラッキーだにゃ!

マテ茶の美味しい淹れ方

マテ茶には大きく分けて、水出しマテ茶と、ぬるま湯マテ茶の二種類あります。

水出しマテ茶は水につけておくだけで飲めます。

夏場なんかはキンキンに冷やした水出しマテ茶は素早く鉄分や、ミネラルが補給できるため、オススメです。

ちなみにアイスマテ茶のことをスペイン語ではテレレといいます。

テレレってなんだか可愛いラマ

南米でトマス・テレレ?(¿Tomas telele?)と聞かれた場合はアイスマテ茶のことだと思ってください。

マテ器を使ってホットで飲む場合

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ホットで飲む場合も熱湯でマテ茶を飲むことはないので注意してください。

マテ茶のビタミンや大切な健康成分が破壊されてしまうため、必ず70度~80度と、沸騰してからちょっと冷ましてから淹れます。

筆者はこのように魔法瓶にお湯を入れてから氷で冷やして冷まします。

順番に手順を見ていくにゃ!

1、マテ器に茶葉を入れる

結構たくさん入れます。

マテ器の半分以上入るくらい入れてください。

2、手で蓋をして、上下に振り、細かいパウダー状の粉を落とす

この作業がかなり重要です。

抵抗のある方はティッシュペーパーを挟んでもOK!

パウダー状の粉をしっかりと落しましょう。

3、ボンビージャを使って、隙間を作る

4、お湯(水)を隙間に少し入れる

隙間にそって、ゆっくりとまずは少しお湯を注ぎます。

この工程では、お湯がいい!!

というアルゼンチン人と、絶対この過程では水を使わないといけない、という二種類の意見が対立しています。

筆者は蒸らし効果を感じるのでお湯派です。

お湯と水両方試してみてください。

お湯と水両方試してみて美味しい方を採用するといいにゃ!

5、ボンビージャで底の方を固めながらゆっくり注ぎます

ある程度底が固まったら注いでしまって大丈夫ですが、ここでも注意。

絶対にお湯で茶葉を全部かぶせてしまってはいけません。

だいたい6割ほどの面積で乾燥した状態の茶葉が残るようにしてください。

上に乗っている乾燥した茶葉を少しづづ削って味をだしていくという感覚です。

こで完成。

美味しいマテ茶ライフを!

完成したら魔法瓶のぬるま湯をできるだけ上の茶葉の乾燥を保ったまま継ぎ足して楽しんでください。

飲むサラダとも呼ばれるマテ茶。

日本で手に入る茶葉と茶器&ボンビージャで、本場の味がそのまま味わえます。

美味しいマテ茶ライフを楽しみましょう!

僕も美味しいマテ茶が飲みたいラマ

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