アルゼンチン メンドーサ のおすすめワイナリー


※この記事は2019年11月21日に更新されました。

本日も後半にメンドーサの街歩き映像を取材しています。

首都ブエノスアイレスから飛行機で約1時間40分。

車で移動すると12時間以上かかる場所に、アルゼンチンワインの名産地メンドーサという街があります。

→メンドーサ市の公式サイトはこちら

どんな街?!

1600年以前には、80人に満たないスペイン人が住んでいました。

1788年に付近の川の水を引くことになり、徐々に農作物の収量が増大していきます。

1861年に5000人を超える巨大地震に見舞われため、街は地震活動の激しい場所でも耐えられる、新しい都市の設計を取り入れて再建されました。

アルゼンチンの他の街のものより大きな広場や広い道路、歩道が造られています。

メンドーサ州は、温暖少雨の地中海性気候のため、ブドウ栽培、ワイン醸造に非常に適した気候であり、アルゼンチン産ワインの約7割近くが作られています。

ポイント
このような気候のため、オリーブオイル作りも非常に盛んで、美食とワインの街として観光スポットとしても近年人気の場所です。

一年を通して、雨が少なく、暖かい気候なので、軽装で過ごしやすいのが特徴です。

メンドーサの観光スポット情報

筆者は、自身の所属しているタンゴバンドとの演奏旅行でメンドーサを訪れたので、観光らしい観光はできなかったのですが、メンドーサで会う人会う人が、口を揃えて「なんでもう一日いられないのか!?」と言っていました。

それは、山の近くまで行ってアンデス山脈を歩いたり、山を眺めたりしないなんてもったいない!!

というのです。

確かに、街から遠くを見渡すと、すでに山々が見えますし、飛行機で着陸する前には、雪で覆われた山々も見ることができました。

それだけ街から少し足を延ばせば広大な大自然を堪能できる場所とも言えます。

メンドーサの人々が特にお勧めしていたのが、温泉!

なんと、温泉が有名だったんです。

山々に囲まれて、ゆっくりのんびり温泉につかるのは、メンドーサの人たち自身の楽しみでもある!

と特にお勧めする場所の一つのようです。

温泉こんな感じ

たくさんのワイン生産工場

さすがはワインの名産地!

工場見学や、試飲、またレストランを併設してお料理を楽しみながらワインを味わうことができる場所がたくさんあります。

筆者はこちらのワイン工場でコンサートをしてきました。

レビューの評価も良く大変オススメです!

メンドーサ観光の際は是非一度遊びに行ってみてください。

Bodega caro

まとめ

メンドーサへ観光の際は

・温泉
・山登り
・ワイン工場巡り

などを観光プランに入れてみてください。

実際に街の様子がどんな感じか?

少しだけですが、お伝えできればと思います。

→メンドーサの街歩き 4K (Youtubeへ移動します)

みなさんの参考になれば幸いです。

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