ミラーワーク〜あなたを愛してくれるあなた

誰でも今すぐ実践できますので、是非トライしてみましょう。

ミラーワークは出版社:ヘイハウスの創設者であるルイーズ・ヘイによって提唱されました。

誰でも今すぐ実践できますので、是非トライしてみましょう。

鏡のあなたを愛するあなた

ポイント

もしも鏡の自分を見て恐怖を感じたり不快感を感じた場合はただちに中止しましょう。

基本:ミラーワーク

1、リラックスできる環境で鏡を用意する。

洗面台でもOKですし、鏡がなければ携帯の自撮り機能でもOK。

自分自身の瞳を見つめられる方法を見つけましょう。

2、愛していることを伝える。

鏡に向かい瞳を見ながら「〇〇(あなたの名前)愛してるよ。大好きだよ。大丈夫だよ」と安心できる言葉をかけてあげてください。

3、バタフライハグとの併用

バタフライハグとの併用も効果的です。

応用:過去の自分を愛するミラーワーク

1、過去の自分の写真を用意する。

もしなければ過去の自分をイメージしても構いません。

2、過去の自分に向かって愛を届ける。

「〇〇(あなたの名前)」に精一杯愛情を届けましょう。

インナーチャイルド

人間は誰しも心の中に子供が眠っているといわれています。
子供時代に辛い経験を受けたりしていた場合、その心の中では実はそのトラウマを抱えて生きていた。。。ということもあります。
子供時代の自分自身へ愛を届けてあげることで過去のトラウマから解放され、心が快方に向かうケースもあります。(実体験)

応用:過去の自分に手紙を書くワーク

子供時代に虐待などの辛い経験をしたりしている場合、このワークは効果的に機能する可能性があります。

パソコンでもOKですが、できれば紙とペンを用意して手書きで届けるようにしましょう。

1、過去の自分に手紙を書く。

子供時代、辛かった時期やシーンをイメージするのがしんどければ楽しかった時期でも構いません。

何もイメージできなくても過去の自分に届けるというイメージだけでも構いません。

精一杯自分自身を愛してあげましょう。

ポイント

子供時代の自分自身が読めるように漢字を極力さけるなど工夫することでよりリアルに感情を感じられるようになります。
インナーチャイルド、子供時代の自分の感情が湧き上がってきて辛くなったらいつでも中止してください。
子供時代の自分が安心感を感じているという実感が感じられた場合はそこでストップせずにどんどん愛してあげましょう。

Louise Lynn Hayについて

引用:Wikipedia

1926年10月8日– 2017年8月30日(90歳没)

ロサンゼルスでヘンリー・ジョン・ラニー(1901–1998)とベロニカ・チワラ(1894–1985)の両親に生まれました。

2008年5月にニューヨークタイムズのマークオッペンハイマーとのインタビューで彼女自身のライフストーリーを語っています。

その中で、ヘイはロサンゼルスで、母親の再婚相手である継父のアーネスト・カール・ワンゼンレイド(1903–1992)から母親とともに身体的に虐待を受けたと述べています。

1954年、イギリス人実業家のアンドリュー・ヘイ(1928–2001)と結婚。

14年間の結婚生活の後、彼の別の女性:シャーマン・ダグラス(1928–1996)の存在を知り、失意を感じます。

ヘイの説明によると、1970年代初頭から宗教科学の実践者となります。

この頃からワークショップのリーダーとして人気を博します。

1976年に、ヘイは彼女の最初の本、Heal Your Bodyを書きます。

その後も執筆活動などを続け、30以上の言語で世界中で5000万部以上が販売されており、映画にもなりました。

Kotaro
Kotaro
フォトグラファー&サウンドデザイナー。
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在はKotaro Studioにて民族音楽に関する文化を研究。
Pinocoaでは約7年の在宅介護の経験から、誰かに癒しを届けるためのヒーリングコンテンツを研究。
「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに誰かがいつでも訪れ安心感が得られるサイトを模索中。
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