スペイン語が通じない!?マニアックな南米観光地4選!


※この記事は2020年4月16日に更新されました。

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南米旅行と言えば、スペイン語は必須になってきます。

ほとんどの南米エリアでスペイン語・ポルトガル語が公用語になっています。

そんな中で、スペイン語が通じないちょっとニッチな観光スポットを3つ紹介したいと思います。

南米旅行でスペイン語が通じない!というのは不思議な感覚だにゃ!

1,フォークランド諸島

フォークランド諸島は、南大西洋上にあるイギリス領の諸島です。

1833年からイギリスが支配を続け、現在まで続いています。

スペイン語名ではマルビナス諸島(Islas Malvinas)。

首都はスタンリー。

人口3,398人(2016年調査)。

通貨にはフォークランド諸島ポンドとイギリスポンドの両通貨が使えます。

諸島の領有を主張するアルゼンチンとイギリスとの間で、1982年にフォークランド紛争が勃発しました。

世界で最初に発見した人間は?!

最初に島を発見したのは、1520年のフェルナン・デ・マガリャンイスの航海中にはぐれた船団の内の一つの、エステバン・ゴメス船によるものだとされています。

イギリス政府によると、イギリスの探検家ジョン・デイヴィス (John Davis) によって記録がなされたのは、1592年のことであり、これが現在のイギリスの領有権主張の根拠となっています。

発見当時は無人島だったのですが、近年木製のカヌーが発見され、フエゴ島の先住民に既に発見されていたという説が有力視されています。

1598年には、オランダ人のセバルト・デ・ウェールト(Sebald de Weert)がこの島を訪れています。

このため、当時オランダではこの島をセバルト島と呼び、19世紀にはこの名が記載された地図がオランダで作られています。

フォークランドという名前は、1690年に東フォークランド島と西フォークランド島の間の海峡を航海したイギリスの船長ジョン・ストロングの命名です。

彼は、航海の援助をしてくれた海軍の第5代フォークランド子爵アンソニー・ケアリー(英語版)(1659年 – 1694年)の爵位名にちなんで命名されました。

きっとジョン・デイヴィスもセバルト・デ・ウェールトも自分が第一発見者だと興奮していたラマね~

実は2010年4月にこの島で石油が発掘されたにゃ!そこから、以前から領有権を主張していたアルゼンチンとイギリスとの間がさらにピリピリしだしたにゃ!

どこの国でもこういう争いはあるんですねぇ~仲良くしたいもんですねぇ~

フォークランド諸島での観光!

1年を通して冷涼で風が強いのが特徴です。

風が強いということは、映像収録の際は風対策には特に注意していかなければいけませんね。。。!

年間を通じて最も暖かい1月でも平均最高気温は15度程度です。

ベストシーズンは現地の夏頃、11月~2月。

この時期は野生動物が繁殖期を迎えるのもあり、ペンギンやアザラシなどの観察には最高!

現地の冬(5月~9月)は気温が下がるのはもちろんのこと、雨や風が強い日が増え、観察できる野生動物も限定されてしまいます。

フォークランド諸島へのアクセスは南米のチリからのアクセスが一般的ですが、サンティアゴ/プンタ・アレーナスとフォークランド諸島を結ぶ航空便は週1便しかありません。

そのため、不測の事態にも備えて滞在日数などにはかなり余裕を持って行かなければいけません。

アルゼンチン経由でのアクセスは私が調べておきます~ちょっと待っててくださいね!!

→フォークランド諸島観光!アクセス方法などまとめ!(準備中)

フランス領ギアナ

南アメリカ北東部に位置するフランスの海外県ならびに海外地域圏です。

なので公用語はなんと驚きのフランス語。

西にスリナム、南と東をブラジルのアマパー州と接し、北は大西洋に面する。面積は北海道とほぼ同じです。

県都はカイエンヌ。

海に面しているのもあり、漁業が活発です。

経済自体はフランス本国に完全依存なのですが、地域性なのか?失業率が20%~30%と非常に高いことも特徴です。

交通などの整備もあまり進んでいないため観光などでは不便に感じることも多々ありますが、県都カイエンヌには、「カイエンヌ・フェリックス・エブエ空港」があります。

→カイエンヌ・フェリックス・エブエ空港(Wikipedia)

人口

フランス領ギアナの人口は209,000人であり、その内約20000人が移民です。

ブエノスアイレスは南米のパリとも呼ばれているけど、南米に本当にフランスがあったにゃ!

ギアナの観光地

流刑地の収容所跡

現在でこそ、盛んな漁業と安定して温暖な気候で住みやすい地ですが、昔々はフランス史上最悪の監獄があったことでも有名です。

→Camp De La Transportation(トリップアドバイザー)

→ギアナの全体的な観光スポット(トリップアドバイザー)

ガイアナ共和国

通称ガイアナは、南アメリカ大陸北東部に位置する共和制国家。

イギリス連邦加盟国の一つです。

東にスリナム、西にベネズエラ、南にブラジルと国境を接し、北はカリブ海、大西洋に面しており、首都はジョージタウンです。

ガイアナは南アメリカで3番目に小さい国であり、ベネズエラとは現ガイアナ領のグアヤナ・エセキバをめぐってイギリス領時代の19世紀から領土問題を抱えています。

ラテンアメリカの中ではカリブ海諸国と文化的に近く、南アメリカ大陸で唯一英語が公用語の国です。

また領土問題ですかねぇ~仲良くしたいもんですねぇ~

南米最貧困国から経済爆発!?

人口は東京都世田谷区よりも少ない80万人弱で、南米の中でも特に目立った観光スポットなどもなく、日本でもほとんど知名度はありません。

南米ではボリビアに次ぐ最貧国と言われています。

そんなガイアナですが、2019年12月に原油生産を開始!

2019年は約4%であったが、2020年は約86%の世界最高値を記録するとIMFは予想しています。

1人当たりGDP(国内総生産)は、2019年は推定約5250ドルであったが、2020年には約1万0250ドルと倍増。

2024年には約1万9400ドルと南米チリをも上回るとまで言われています。

原油は2015年にエクソンモービルが発見したラマ~

→エクソンモービルの株価はこちら

観光地

ガイアナは日本のパスポートがあれば、入国に際して3ヵ月以内の滞在ならビザは不要です。

現在石油バブルの真っ只中ですが、南米最恐とも恐れられるベネズエラとの国境問題も抱えつつ、観光地も限られているため人気のスポットや観光情報などもあまりアップグレードされていません。

一点行くとすればカイエトゥール滝!

上から下(滝壺)までの高さが226mで世界一の落差と言われる滝です。

カイエトゥール滝は、セスナに乗って上空から観測する方法が一般的です。

もちろん自力で行くのはかなり難しいでしょうから、セスナで行きましょう!

現地のセスナはこちらの航空会社で予約します。

→Air Service Limited

この滝はドローンで空撮したら最高でしょうね。。。!

スリナム

通称スリナムは、南アメリカの北東部に位置する共和制国家。

東にフランス領ギアナ、西にガイアナ、南にブラジルと国境を接し、北はカリブ海、大西洋に面しており、首都はパラマリボです。

首都のパラマリボ:Wikipedia引用

スリナムはかつては「オランダ領ギアナ」として知られており、南北アメリカ唯一のオランダ語圏です。

南部にはギアナ高地につながる山地があり、面積、人口共に南米では最小の独立国となっています。

自殺率は日本越え!?

にゃんと陽気なイメージのある南米だけど、スリナムでは自殺率は世界ワースト3位に入っているにゃ!

ちなみに日本はワースト6位ラマ~

スリナム政府はこの高い自殺率を受けて、2020年までに現在の自殺死亡率を10%削減する目標を立てています。

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一昔前のイメージとは随分違うと思います。 しかし、そこはやはり日本とは違い、スリや強盗などと普通に共存していかなければいけませんし、スラム街などでは、警察ではなくギャングが治安を守っていた李もする世界。