【セルフカウンセリング用】おすすめのノート

是非あなただけの人生の一冊、セルフカウンセリングノート作りの参考にしてみてください。

グリーフケアを進めるにあたって、想いを書き留めたり、時には過去の自分へ手紙を書いたり、様々なセルフケアのシーンで書くということが必要になってきます。

もちろんパソコンやタブレットなどで記してもいいのですが、筆者は個人的に手を動かして書くことで心が解放され、動かされる感情が非常に多いことを実感しました。

もちろん普通の大学ノートでもOKですが、本日は筆者のセルフカウンセリングノートを紹介していきます。

ノート

筆者はドイツ生まれのロイヒトトゥルム ノートを使っています。

比較されるのはやはりモレスキンノートだと思います。

両方使ったことがあるのですが、モレスキンよりもロイヒトトゥルムの方がしっかりした作りで生涯を共に歩んでいけそうな佇まいをしています。

このあたりは個人の感想になってしまうので難しいところですが、ずっしりとしたオーラを感じさせてくれる平たく言えばドイツらしさが感じられるノートです。

せっかくこういうノートを使うのですからやはりハードカバーで使いたいですね。

筆記具

セーラー万年筆 万年筆 四季織を使っています。

非常にコスパの優れた万年筆ということで有名。

カートリッジ式でインク交換も簡単ですし、スペアも入っていますので万年筆のことを何も知らなくてもすぐに使うことができます。

筆者は桜色を購入。

  • あかねぞら
  • うちみず
  • さくら
  • ほしくず

と4種類から選べるのもいいですよね。

 

memo

吸入式コンバーターも使えますが、他に万年筆を使っているわけではない場合はやはりカートリッジがおすすめです!

付箋

付箋といってもメモ用ではなくてインデックス用に使えるいいものを見つけました。

これは一枚当たりがかなりしっかりした作りになっており、長期間しっかりと形を崩さずに見出しを示してくれます。

ワークの種類ごとに分けてもいいですし、年代ごとにわけてもいいですし、いろいろな使い方ができます。

もちろんお気に入りの書籍のインデックスとしても使い勝手は最高です。

基本的にすぐに剥がしたりする使い方ではないので一枚当たりの単価は高くなっていますが、とても頑丈で長持ちするオリジナルのインデックス作成に最適。

まとめ

近年の多くの心理ワークではPCでの入力も否定されていませんが、やはりアナログ手書きで書くという行動で刺激される感情はたくさんあると実感しました。

そして何より良いインクと良い紙に書くと美しい。

アナログの良さを改めて実感することができます。

ロイヒトトゥルムは特に紙質も素晴らしいと感じましたし、二冊目が必要になったときはリピートする予定です。

是非あなただけの人生の一冊、セルフカウンセリングノート作りの参考にしてみてください。

Kotaro
Kotaro
フォトグラファー&サウンドデザイナー。
音大を卒業後ピアニストとして活動。
自身のピアノトリオで活動後北欧スウェーデンにてシンガーアーティストLindha Kallerdahlと声帯とピアノによる即興哲学を研究。
その後ドイツへ渡りケルンにてAchim Tangと共に作品制作。
帰国後、金田式電流伝送DC録音の名手:五島昭彦氏のスタジオ「タイムマシンレコード」にアシスタントとして弟子入りし、録音エンジニアとしての活動開始。
独立後、音楽レーベル「芸術工房Pinocoa(現在はKotaro Studioに統合)」を立ち上げ、タンゴやクラシックなどのアコースティック音楽作品を多数プロデュース。
その後、秋山庄太郎氏後継の写真スタジオ「村上アーカイブス」でサウンドデザイナー兼音響担当として映像制作チームに参加。
本格的に写真、映像技術を学ぶ。
現在はKotaro Studioにて民族音楽に関する文化を研究。
Pinocoaでは約7年の在宅介護の経験から、誰かに癒しを届けるためのヒーリングコンテンツを研究。
「誰かのためにただここに在る」をコンセプトに誰かがいつでも訪れ安心感が得られるサイトを模索中。
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