Osvaldo Fresedo (オスバルド・フレセド)


※この記事は2020年4月12日に更新されました。

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1897年3月5日 – 1984年11月18日(87歳没)は、タンゴの楽団代表、作曲家、バンドネオン奏者として活躍したアルゼンチンの音楽家です。

生い立ち

アルゼンチンのブエノスアイレスにピアノ教師の母親の元に産まれ育ちます。

10代より、プロのバンドネオン奏者として活躍します。

1918年にはタンゴ楽団を結成。

オスバルド・フレセド楽団は、タンゴ黄金期で一斉を風靡したオデオン五大楽団の一つとなります。

1920年、アメリカ合衆国に演奏旅行をした際、最初のレコード録音。

1928年より、フランス・パリのキャバレーで活躍します。

その後、ブエノスアイレスに戻り活動を長きに渡り続け、1980年に引退します。

オスバルド・フレセド楽団の特徴としては、ハープやドラムなどの楽器を加えたり、トランペットと共演するなどの、斬新性があることで知られています。

1984年11月18日に死去。

※現在様々な文献や資料で情報を精査中

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