【光熱費 支払い方法】アルゼンチン生活まめ知識

2020年5月9日 Argentina Travel, life

*この記事は2020年5月9日に更新されました。

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アルゼンチンの請求書

アルゼンチンで生活する際に、
ホテルで過ごしたり、短期間だけの滞在ですと、
この内容は考えなくて良い話になってしまいます。

ですが、もしも、少し長く滞在し、
その滞在先に光熱費や、マンションの管理費の請求書が届いて
払わないといけない状況になったら、どうやって払えば良いのでしょう。

ちなみに、請求書はスペイン語で 【Factura ファクトゥーラ】 です

この請求書は、月の最初か月末あたりに、
優しく気がきく管理人さんがいるマンションは、
各部屋のドアの下に、そーーーっと入っています。

もしくは、優しい管理人さんがいない場合は、
マンションの一階の入り口付近に、
住民全員の請求書がドバッとまとめて置かれてあり、
そこから自分の部屋の物を探すことになります。

ちなみに、これは電気代の請求書です。

もちろん、きちんと封筒に入っています。

いくらかかるのか、毎月封を開けるのがドキドキです。

払わずにほっておいたら、いつ電気やガスが止まるのか、ヒヤヒヤ、ドキドキで、夜も眠れません。

払っていても、時々止まるラマ!!!

請求書の前に確認しておきたい事!

その請求書を見ても焦らないために、
まずは滞在場所との契約を交わす際に、次の点をチェックしておきましょう!

1. ガス代、水道代、電気代、インターネット代、管理費の全てが家賃に 含まれているのか?
2. 上記の項目の中で含まれていないものは、どうやって支払うのか。
3. また支払う場合、固定の料金か、月によって違うのか。

この3点をまず、部屋を借りる場合はチェックしておきましょう。

特に、知人を通して借りたり、
個人的に連絡をとったりする場合は、特に確認が必要です!

請求書が家に届いたら

光熱費、インターネット料金が全て家賃に含まれている場合

請求書や案内が届いてもまずは、安心ですね。
自分は、払わなくて良いのですから。
しかし、書類を丁寧に保管し、オーナーに念のため連絡し、
書類の保管方法を確認しましょう。

ある費用を固定料金で支払わないといけない

その費用が、毎月定額で家のオーナーと直接お金を受け渡しする場合は、
これも自分で請求書の支払いに行く必要がないので、大丈夫ですね。
オーナーとしっかりコミュニケーションをとりましょう。

毎月請求書の額を支払わないといけない

いずれにしても、請求書が届いた場合は、オーナーに連絡を入れて、
その料金を、自分の足で払いに行くのか、
または、オーナーが払いに行き、後で清算なのか、確認が望ましいです。
(長期になり、支払いの連結がうまくできてきたら、もう連絡はいりません)

しかしここで注意しないといけないのは、請求額は前月の使用料を請求してくるものが多いので、入居したばかりの時期だと、請求金額が自分の使用分かどうか、きになる人はチェックが必要!!??

念のためだにゃ!

請求書の支払いに行く

さて、請求書の支払いです!

支払わなければいけない請求書と、お金を持って・・・

『どこに行くの??』

rapipago (ラピパゴ)

pagofacil (パゴファシル)

これらの場所で、簡単に支払いができます。
(月曜日から金曜日までです)
(営業時間は場所によって違いますが、基本的に18時までです)

家の近所のキオスコや、地下鉄の駅にもあるところはあります。
事前に場所を確認しておいた方が良いですが、
普段道を歩く際に、目についているかもしれません。

『どうやって払うの?』

支払いカウンターにいき、請求書を渡し、お金を払います。


すると、OK!! と言われ、ああ、もうOKかと思いきや。

ちゃんと支払い済みのレシートを貼り付けて、請求書を返却してくれます。

レシートのついた請求書をきちんと受け取って帰りましょう。

最近は、ネットバンキングや、
ネットでカード払いも対応している機関も多いので、
足を運んで払いに行くのは、ネットが苦手な年配の方が多いかもしれません。


でも、きちんとお金を支払ったことがその場で確認できるので、安心ですよ。

レシート食べないようにするラマ!!!