pandas:22日目 pandasを起動(ライブラリとは?)

ライブラリって何?!

さて、プログラミング言語の学習を始めると達人たちからよく、「この言語はライブラリが充実しているから始めやすい」とか、「ライブラリがたくさんあるから」と言われたりします。

ライブラリってなんだよ!?

という方は、是非ドラえもんで右脳的理解をしてみてください。

漫画ドラえもんの世界には様々なロボットが登場しています。

よく登場するロボットだけでもドラミちゃんやミニドラ、などが存在していますが、あれらのロボットを各種言語だと捉えてみましょう。

  • ドラえもん→子守ロボット
  • ドラミ→子守ロボット2.0
  • ノラミャーコ→ダンシングロボット
  • ミニドラ→修理ロボット

こんな感じでしょうか。

各ロボットによって目的や用途が違います。

ノラミャーコに子守を任せられないことはないでしょうが、やはりノラミャーコは踊ってもらった方がいいですし、ドラミちゃんにドラえもんの分解修理を頼んでもいいでしょうけど、ミニドラを飲んでもらった方が効率的です。

ドラえもんだけで出来ることは限定的

さて、そんな22世紀の猫型ロボットドラえもんですが、子守ロボットの目的で開発されていますが、単体ではできることは限られています。

ポイント

確かドラえもんは量産型ロボットであり、実際四次元ポケットがインストールされていないモデルがほとんどだった?という記憶があります・・・(記憶間違ってるかもしれませんが)
正直言って四次元ポケットあってのドラえもん・・・ですよね。

漫画ドラえもんの世界では四次元ポケットから秘密道具を出してのび太を助けてくれます。

  • 四次元ポケット→ライブラリ
  • 秘密道具→関数

であると考えられます。

四次元ポケットをドラえもんにインストールしなければいけません。

もちろん四次元ポケットだけが秘密道具を取り出す手段ではなく、取り寄せバッグ、タイムマシンで未来デパートから届けてもらう・・・

等々手段は様々。

四次元ポケットをインストールしたら必要に応じて秘密道具(関数)を呼び出して機能を生かします。

これが全体的なライブラリの右脳的解釈と見て差し支えないかと思います。

もしも、音楽制作などをしている方であれば、シンセサイザー(Python)の中に在るプリセット音源(pandas)、DAWソフト(Python)の中の内蔵シンセサイザー(pandas)と考えていいかと思います。

アナコンダのインストール

というわけでアナコンダをインストールするわけですが、どうせドラえもんを買うなら四次元ポケット付きがいいというわけで、Pythonをインストールする際に必須の準備という訳で導入していますので、こちらのPythonの環境構築の記事を参照してみてください。

Python予備知識〜環境構築 Windows 10 (エラー対処法も)(サイト内記事)

pandasを立ち上げ

アナコンダを立ち上げるとこのような画面になりますので、この中からJupyter Labを選択しましょう。

これを押すと、Googlechromeが立ち上がります。

これでpandasが使える状態になりました。

忘れがちな注意

使うプラウザがGooglechromeですから、自動翻訳をOnにしている方もいらっしゃるかもしれません。

これがonになっているとえらいことになります。

必ず英語モードにして、自動翻訳をOffにした状態でpandasを使いましょう。

Kotaro
Kotaro
フォトグラファー, サウンドデザイナー, 投機家。
ドイツで制作したピアノアルバムをリリース後「金田式電流伝送DC録音」専門スタジオにアシスタントとして弟子入りし裏方へ。
現在は独立しKotaro Studioで「誰かのためにただここに在る」をテーマにアルゼンチンタンゴとアメリカの古典音楽の歴史を研究しながらコンテンツを制作中。
小学3年生の頃、読書感想文の賞金である図書券で2冊の投資関連の本を購入したのをきっかけに投資に興味を持つ。
当サイトでは金融の歴史も含め関連するデータやスキルもアーカイブしていきます。
左脳を使うのに疲れたらKotaro Studioの音楽コンテンツも是非ご覧ください。