pandas:24日目 pandasをimport〜DataFrameを作成

pandasをimportして簡単なDataFrameを作成する

pandasをimport

まずはpandasの起動からスタートです。

ジュピターラボを起動できましたか?

では、さっそくpandasをインポートしてみます。

import pandas as pd

シンタックス ハイライト機能が効いているのでわかりやすいですね。

pd

の部分はなんでも構いません。

 

memo

わかりやすいので書籍や参考書などでもよく[pd]と定義されています。

シフト+エンターで実行です。

普通にエンターを押すだけだと改行になってしまいますので注意しましょう。

簡単なDataFrameを作成 (リスト)

co01co02co03
id01123
id02456
id03789

こちらのデータフレームを作成してみます。

index部分を略して[id]とし、columnsの部分を略して[co]としています。

早速書いてみましょう。

コードはこちら。

df = pd.DataFrame([[1, 2, 3], [4, 5, 6], [7, 8, 9]],
                 columns=["co01", "co02", "co03"],
                 index=["id01", "id02", "id03"])
df

これを書いてシフト+エンターを押すと、データフレームが作成されています。

名前の表示はダブルクォーテーションでも、シングルクォーテーションでもokです。

columns=['co01', 'co02', 'co03']

簡単なDataFrameを作成 (Numpy)

リストを使ってデータフレームが完成しました。

次にnumpyでデータフレームを作成してみましょう。

まずはインポート。

import numpy as np

次に作成コードを書きます。

df = pd.DataFrame(np.array([[1,2,3], [4,5,6], [7,8,9]]),
                 columns=["co01", "co02", "co03"],
                 index=["id01", "id02", "id03"])
df

作成できました。

簡単なDataFrameを作成 (辞書)

Python:12日目 – [辞書] ~ dict型(サイト内記事)

最後に辞書を使って作成しましょう。

コードを書きます。

df = pd.DataFrame({"co01":[1,2,3],
                  "co02":[4,5,6],
                  "co03":[7,8,9]})

df.index=["id01", "id02", "id03"]
df

連続してインデックスも書く場合は[,]を使って連続していくことができます。

df = pd.DataFrame({"co01":[1,2,3],
                  "co02":[4,5,6],
                  "co03":[7,8,9]}
                  ,index=["id01", "id02", "id03"])
df
 

memo

辞書機能ですから[]ではなく、{}になる点に注意しましょう。

Kotaro
Kotaro
フォトグラファー, サウンドデザイナー, 投機家。
ドイツで制作したピアノアルバムをリリース後「金田式電流伝送DC録音」専門スタジオにアシスタントとして弟子入りし裏方へ。
現在は独立しKotaro Studioで「誰かのためにただここに在る」をテーマにアルゼンチンタンゴとアメリカの古典音楽の歴史を研究しながらコンテンツを制作中。
小学3年生の頃、読書感想文の賞金である図書券で2冊の投資関連の本を購入したのをきっかけに投資に興味を持つ。
当サイトでは金融の歴史も含め関連するデータやスキルもアーカイブしていきます。
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