【ブエノスアイレス観光】貴重品の持ち歩き方

2020年5月13日 Argentina Travel, Travel goods

*この記事は2020年5月11日に更新されました。

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治安ってどうなの?

海外旅行に慣れている方も、初めての方も、

旅行に行く際にどうしても気になる事の一つに

「治安」

があるのではないでしょうか??

ブエノスアイレスは、言ってしまえば、治安が悪いと言われています。

→【恐怖】ブエノスアイレスの治安~私が体験した本当のはなし

しかし、南米の中では、まだ落ち着いているほうだ。とも言われています。

ブエノスアイレスの中心地の様子を見てみましょう!

ブエノスアイレスの住宅地の様子はこちら

ですが、強盗、ひったくりが毎日あります。
(執筆現在は、新型ウイルスのため外出禁止になっているので、
観光客で溢れている時期と状況は違います)

と言いつつも、治安が良いと言われている日本でも、

ひったくり、強盗、ありますので、

いつでもどこでも、一人一人の準備と、慎重さにかかってきます。

それに、ほとんど多く人が、

「楽しいブエノスアイレスだった!」

という印象で良い思い出を語っておられますので、基本的に大丈夫です!!

でも、せめて準備は責任を持ってきちんとして、

旅を楽しみたいです。

「こいつからとるのは難しそうだな!」

と強盗に思わせてしまえば、狙われる確率は少ないはず。

強盗も、早く仕事を終えたいのですから。

事前にできることをしっかりしておくことが大事ラマ!!

【観光】 貴重品はどうやって持ち歩く?

オススメは、ウエストポーチ。

または、女性で少しファッション性を持たせたいときは、

ショルダーバックに、コンパクトにまとめることです。

両手を離しても、バックが体から離れない状態にしましょう。

また、色は、黒や茶色など、目立たないものがおすすめです。

バック選び【必須条件】

1. 全てのポケット、取り出し口がファスナーで閉まる。
2. または、その部分を覆いかぶせる蓋がついていること。

また、バックを持つ際は、全ての荷物が自分の前方にくる事!!

「斜め掛け」ショルダーバックも、
絶対にバック本体が自分の横にこないように。

自分の後方に本体があるのは、もうアウトです。

ハンドバックやトートバックで
マグネット一つで真ん中を閉めるようなものに貴重品を入れるのは、

「はい、いつでもどうぞ!」と言っているのと同じですので、やめましょう。

リュックと併用の時

後ろ背負いのリュックには大切なものは入れないようにしましょう。

人が多い場所や、公共の乗り物で人と密接している時も、

できればリュックも自分の前方に。

→【南米旅行にオススメ】防犯設計の超おすすめバックパックとは・・・?!

荷物が多くて一つにまとめられない

そんな時は、適当な袋か、エコバックのような袋

または、汚れても良いお好きなカバンを別に持ち、

大事そうに見せないようにすると、

強盗の目にもつきにくいかなと思われます。

バックの中身は?

さて、貴重品を入れて持ち歩くバックの中身。

必要最低限の現金
必要であればクレジットカード
パスポートのコピー
その他、それぞれに必要だと感じるもの

パスポート原本は、もしもの時のために

持ち歩かない方が良いと言われています。

(原本は滞在場所にきちんと保管しておく)

少し多額かな?

と思われる現金を持ち歩く際は、(多額にも個人差があると思いますが)

一つのお財布にまとめず、

自分がわかる程度に分散させて、収納することをお勧めします。

個人的には、多額を所持していなくても、

以前ダミーの財布を別に準備していました

ダミーの財布には、

期限切れのカード、

現金を怪しまれない程度に(少なすぎても怪しまれます)入れて、

いざ「金よこせ」と言われたら差し出せるように、準備していました。

そこまでする必要はないかもしれないですが、

念には念を。

家の鍵の重要性!

これも個人的な意見になりますが、

お家(お部屋)を借りて鍵を預かっている場合、

鍵をベルトのところにつけておくか、どこか身に直接つけるように持っておくと、(つまりカバンに入れない)

もしもカバンを取られても、家には帰れます。

→街歩きするならこれで決まり

そして、被害がそこで食い止められます。

鍵の保管場所の区別をお勧めします。

こちらもおすすめ!

マンションの入り口の住民共通の鍵を変えるとなったら、えらいことです。。。

しかし、鍵よりも、お金よりも、何より大切なのは、自分自身の身をしっかり守ることです!!