スペイン語の将来性 スペイン語を話す人が増え続ける理由

2020年3月6日 Spanish

※この記事は2020年3月6日に更新されました。

世界3大言語の一つとされているスペイン語。

現在話者数や、使用されている地域がすごい数なのです。

スペイン語が使える国の数は!?

公用語として使われている国だけ数えても

なんと20か国。

公用語話者数はなんと4億5千万人にもなるそうです。

これに加えて、アメリカ合衆国では約5260万人。

このうち約4100万人が母国語として使用しています。

残る約1160万人が英語とスペイン語の両方を話せるバイリンガルと言われています。

今後も増えていくスペイン語人口

アメリカ合衆国のスペイン語話者数はなんと現段階でもスペイン本国を追い抜く人口となっています。

さらに、ある推測データによると、2050年までにアメリカ合衆国でのスペイン語話者数は現在世界最多のメキシコ(現在約1億3000万人)を追い抜き、 1億3280万人で、世界最多になると予想されています。

今後もスペイン語話者が増え続ける理由はやはりその出生率にあります。

さらに出生率リストを見てみる

世界の出生率リストがあるのはご存知でしょうか?

人口統計情の指標として、「一人の女性が一生のうちに出産する子供の数」を表したデータがあります。

※独立国家だけでなく、人口10万人以上の海外領土や自治領も含まれる。

・ちなみに少子高齢化が進む日本では、出生率が第183位で1.4人でした。
・一人っ子政策などを行っていたお隣中国は第161位で1.6人
・これまたお隣韓国は最下位の200位で1.2人となっています。

アジアの出生率が悪い中、スペイン語圏の国々はどうでしょうか?

92位が2.4人で世界平均となっています。

この世界平均値以上の92地域の中でスペイン語圏がいくつあるのか?見ていきたいと思います。

・ペルー2.4人(90位)
・ドミニカ共和国2.4人(89位)
・ホンジュラス2.5人(86位)
・パラグアイ2.5人(85位)
・エクアドル2.5人(84位)
・ベリーズ2.5人(82位)
・パナマ2.5人(80位)
・ボリビア2.9人(67位)
・グアテマラ3.0人(62位)

9か国者スペイン語圏の国々が現状でも世界平均よりも高い水準で人口が増えています。

まとめ

ヨ ー ロ ッ パ
ス ペ イ ン

北 ア メ リ カ
メ キ シ コ

中央 ア メ リ カ
コ ス タ リ カ
グ ア テ マ ラ
エ ル サ ル バ ド ル
パ ナ マ
ホ ン ジ ュ ラ ス
ニ カ ラ グ ア

カ リ ブ 海 地域
キ ュ ー バ
ド ミ ニ カ 共和国
プ エ ル ト リ コ (米 国 自由 連 合 州)

南 ア メ リ カ
コ ロ ン ビ ア
ベ ネ ズ エ ラ
エ ク ア ド ル
ペ ル ー
ボ リ ビ ア
チ リ
ア ル ゼ ン チ ン
ウ ル グ ア イ
パ ラ グ ア イ

ア フ リ カ
赤道 ギ ニ ア

世界と話そうは、今や英語ではなく、スペイン語になりつつあるのかもしれません。

日本人にとっては、非常に覚えやすい言語であるスペイン語にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

→スペイン語と日本が似てる決定的な理由

→スペイン語を学ぶべき3つの理由