【健康志向?!】ブエノスアイレスで人気のポテトチップス


※この記事は2020年6月16日に更新されました。

本日は健康志向の強い南米:アルゼンチンブエノスアイレスで人気のポテトチップスを紹介したいと思います。

日本でポテトチップスといえば、毒の塊・・・というイメージが強いのではないでしょうか?

カルビーうすしおあじ

実は意外にも一昔前のポテチと比較して、化学調味料の量は近年かなり抑えられているようです。

カルビーのうすしお味に関していえば以下の通り

じゃがいも(遺伝子組換えでない)、植物油、食塩、こんぶエキスメパウダー、デキストリン/調味料(アミノ酸等)

意外に少ないですよね。

化学調味料や食品添加物の健康被害を意識して近年減ってきているのかもしれません。

オーガニック傾向が強いブエノスアイレス

こちらがブエノスアイレスで人気のポテトチップスです。

左の赤い方がサツマイモチップス、右の深緑の方がじゃがいもチップスです!

こちらがポテトチップスの原材料名。

papa→じゃがいも
aceite 100% ginasol→ひまわり油100%
sal→塩

原材料名はこれだけ。

カルビーのうすしお味よりもさらにシンプルだにゃ!

その下の文字は「もしかしたらピーナッツ、くるみ、アーモンドの何かが混じってる可能性がある」と書かれています。(多分製造工場でそれらの食品を扱っているから、製造過程でわずかでも入る可能性があるかもということかもしれません)

グルテンフリー

こちらがブエノスアイレスでの食品表示。

グルテンフリーのマークです。

このマークが入っている商品はグルテンフリーなので、旅行の際このマークを目印にしてください。

近年アルゼンチンでは、グルテンフリーはもちろん、オーガニック野菜なども人気で、健康志向、オーガニック志向が強くなってきています。

お値段

お値段は2020年6月時点で一袋70peso。

(オフィシャルレートだと110円ほど。闇レートだと70円ほど)

ブエノスアイレスの闇レートについてはまた別の記事で紹介しますね!

90gで110円と考えると、特別高くもなく、安くもなくといったところでしょうか。

アルゼンチン売られている一般的なポテチの価格は150gで180 pesoです。

同じポテチ買うなら、原材料名がシンプルで、グルテンフリーのものがいいですよね。

ちなみにさっき記事のために日本で急いで買ってきたポテトチップスうすしお味は60gで78円でした。

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